書籍勝手にランキング

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

戦慄

戦慄・・・(エリカ・ルピンドラー)☆☆☆リトルプリンセスと呼ばれていた幼い日、見知らぬ男に融解され小指を失った。そして一緒にいた少年は殺された・・・。月日は流れ作家となった彼女にあるファンレターが届いた。それをきっかけに現実の恐怖となって甦る!
彼女の「邪神」を読んで面白かったので、他の本もと思い読んでみた。やっぱり面白かった。少々中だるみはあったし、途中で予想できた内容だったけれど、それでも読みきった時には思わずニヤリとしてしまった程だった。ここ数冊は日本のホラーを読んでいたのでそれも新鮮だったかもしれない。

殺戮にいたる病

イメージ 1

殺戮にいたる病・・・(我孫子 武丸)☆☆☆☆永遠の愛をつかみたいと願った男が東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ていくホラー小説。ラストの1ページで大どんでん返し。最初から犯人の名前が分かっていたので、最後の1行にはびっくり!!ちょっと表現がグロテスクで引いてしまうかもしれないけれど、私的にはひさびさに面白くて、ずんずん読み進んでしまった作品。

悪魔のワイン

悪魔のワイン・・・(和田はつこ)第一の殺人現場には、血痕が着いたブドウ畑の絵葉書が残、第二の殺人は、毒入りワインによるも。そして第三の殺人では、被害者の頭部が切断され、ワインで煮込まれていた。次々に起こる連続殺人事件の鍵を握るのはワイン???
・・・う〜ん裏表紙を読んで興味をそそられて読んでは見たものの、私は全くお酒が飲めないので、ワインのうんちのは少々疲れてしまった。何となくテレビの2時間サスペンスドラマの台本を読んだような感じで私的には「☆なし」でした。。。

獣の夢

獣の夢・・・(中井拓志)☆
富山県宇尾島市氷上小学校。1995年8月の夏休みに。学校の屋上で児童の1人がコンクリートに頭部を強打、死亡するという事故が発生。他の児童たちは所持していたナイフで遺体を損壊し、一部を屋上から投下した。そして9年後…。
う〜ん・・・難解な内容、というか日本のプロファイリングがどんなものか(アメリカとは違うということ)は何となく分かったけど、「言葉のもつ意味」に仕掛けられたトリックが、今ひとつ難かったかな?
あとはちょっと自分の内面をさらけ出されるような内容だったので、読んでて痛かった。。。

墓場を見下ろす家

墓場を見下ろす家・・・小池真理子☆☆
都心で広々とした日当たりのいいマンションなのに格安。それはお墓や火葬場が隣接しているから。新築なのに怪奇現象が起こり主人公一家を残して住民は全て引越し。そして残された一家は・・・。
彼女の作品は(読んだことがないけれど)恋愛小説専門だと思っていたけれど、ホラーも書くのねって感じで読んでみたけど、真綿で絞められるようなじわりじわりとした恐怖感があって、自分の家に帰るのが少し怖かった。でも色々複線ぽい主人公の過去や兄弟の確執などは結局は関係なく、最後は「えっ?これで終わり?」というあっけない終わり方で私としては少々不満気味。

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ちかこ
ちかこ
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事