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姉飼(遠藤徹)・・・ホラー大賞史上、最強の奇作!
さぞ、いい声で鳴くんだろうねぇ、君の姉は―。
蚊吸豚による、村の繁栄を祝う脂祭りの夜。小学生の僕は縁日で、からだを串刺しにされ、伸び放題の髪と爪を振り回しながら凶暴にうめき叫ぶ「姉」を見る。どうにかして、「姉」を手に入れたい…。僕は烈しい執着にとりつかれてゆく。
「選考委員への挑戦か!?」と、選考会で物議を醸した日本ホラー小説大賞受賞作「姉飼」はじめ四篇を収録した、カルトホラーの怪作短篇集!
。。。何がカルトホラーなのかサッパリわからん!!内容も意味不明。全く面白くない・・・。
私的にはオススメは致せない作品でした。

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SAWシリーズも3弾目になりましたが、相変わらず本で読むと内容が薄くなってしまいますねぇ・・・。
と言っても一緒に映画に行ってくれる人も無し、一人でDVDを見る勇気もなし。
ただ3冊目でようやく全体像が掴めたかな。
改めて1から読んでみると「そ〜だったのね」なんて箇所かチラホラ。
あとがきを読んでみると、次回4作目でやっと完結するようなので、まあ気長に待ちましょうか・・・ってとこですネ。

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傷痕(上・下)・・・コーディ・マクファディン☆☆☆☆☆
あらすじは割愛しますが、もう絶対オススメです!!
最近の本ではダントツの面白さo(^O^*=*^O^)o
『書店員さん、大絶賛――今年の徹夜本はこれで決まり!』なんて帯に書いてあってもあんまり信用しない私だけど、これは本当に間違いなし!!
心と顔に大きな傷を負った女性FBI捜査官が、事件が陰惨さを増すことによっての主人公の心境の変化を上手くそれも自然に描いているし、周りの人間のエピソードもさり気なく織り込まれていて下巻は昨日の午後から半日で読んでしまいました。おかげですごく眠い。。。(/0 ̄) ふぁ〜
でも徹夜する価値ありデス!!!!
サスペンス好きの方もそうでない方も是非お試しあれ♪

パトリシア・コーンウェルの「検死官」を読んだ。
以前から彼女の作品は気になっていたので、試し読み。
すごくガッカリしてしまった。
「検死官」とは名ばかりで主人公のケイ・スカーペッタはどちらかというとFBI捜査官的な行動が多い。
「検死」で犯人を追い詰めた感じはしなかった。
話の内容も登場人物の説明的な書き方で読んでいて飽きてきてしまった。
女性検死官としてはロバート・ウォーカーの「ジェシカ・コラン」シリーズの方が断然面白いと私は思った。
パトリシア・コーンウェルをもう一冊読むかどうか思案中???

ハサミ男・・・殊能将之☆☆☆死体ののどに突き立てられたハサミ。
その残虐性から「ハサミ男」と名づけられたシリアル・キラーが、自分の犯行を真似た第三の殺人の真犯人を捜す羽目に…。殺人願望と自殺願望という狂気の狭間から、冷徹な眼で、人の心の闇を抉るハサミ男。
ます映画化されてたなんて知らなかった。
内容的には、前半で「ハサミ男」の正体(というか性別)は何となく分かっていたから、結末は意外ではなかった。まあそれなりに面白く読めたかな?という作品。
もう一作品は読んでみたいかな?


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