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またまた新聞記事を見つけてしまいました。
なので15日の現地説明会に参加してきました。
車で現地の50mの所まで行くことが出来ました。
入口には現地説明会の看板とこの看板が出ていました。
奈良で見た古墳の現地説明会とは少し規模が違いましたが、考古学ファンがたくさん集まってきました。
あちこち見ている間に説明会が始まりました。
発掘の担当者でしょうか。
丁寧に説明してくれました。
新聞に載っていた弥生時代中期の石器製作廃棄土抗の前で
石器を制作する際の剥片、細片、、未製品、製品が出土したそうです。
赤枠のしるしの住居跡は弥生時代後期、緑枠の住居跡は7世紀後葉の古代のもので時代が少し違っているそうです。
なので住居の様式が異なるそうです。
側壁や柱の様式が違うそうです。
そして古代の住居跡には北側にかまどがあることです。
このようなことを説明して頂きました。
今日からの発掘調査でまた詳しく調べるそうです。
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2012年01月16日
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