|
まるで存在意義はないくせに
入居ビルの賃料は4400万円とケタ違い
******
一体何のための組織なのか___。
先月発足したばかりの「原子力規制委員会」の存在意義が早くもあやふやになっている。発足のタテマエは福島原発事故で露呈した「原子力ムラの機能不全の解消だったはず。ところが、肝心の原発の再稼働や廃炉について、規制サイドは「権限がない」(田中俊一委員長)と一蹴。
野田首相ら政府が「規制委が主導的な役割」と説明したにも関わらずだ。
記者 「廃炉について勧告する権限がないという認識か?」
田中 「そうですね。他人の財産に対して、廃止しなさいという権限はない」
3日午後に開かれた田中委員長の定例会見。
複数の記者たちが、政府と規制委のどちらが原発行政の判断を下すのかを改めて問うと、田中委員長は「私どもの範囲の外」「再稼働の判断はしない」と強調した
「<口出す権限はないから後電力会社と自治体でよろしく>と言うのが規制委側のスタンスのようですが、あまりに無責任です。今後、原発施設で非常事態が起きても、責任を擦り付け合い気なのか」(原子力委規制担当者)
復興予算が官僚の高級オフィスに消える。
これじゃあ、あってもなくてもどーでもいい組織だ。そんな無責任な規制委が超が付く高級賃貸ビルに入居しているから許せない。
_中略
何と月額4400万円である。因みに規制委の事務局である規制庁は今年度504億円の予算を計上。
この中には東日本大震災の復興予算の一部が入っている。
復興予算が被災者だけではなく、官僚の高級オフィスの賃貸料に使われているのだ。呆れるばかりだし、無駄な税金そのものだ。
何故高級ビルに入る必要があるのか。
規制庁の広報担当は「昨年発足した<原子力安全規制組織など改革準備室>がこのビルに決めました。我々では詳しい経緯はわからない」と回答したが、既に解散している準備室の室長は規制庁の森本英香次長だからスットボケもいいところ
こんないい加減な組織がまともに機能するはずがない。
***** 日刊ゲンダイ 2012、10、6
この規制委が
田中委員長が言う「他人の財産に口出しする権限はない。と言のは東電関係には口出ししない、、と言うことであるが国策で進めてきた原発に口出ししない、と言うことになり、そのような組織に税金を使うということ自体がおかしい。
そもそも、官僚が国民のための委員会を設置するわけがない、すべて私腹を肥やすため。事故収束はあまり問題ではない。
福一が問題山積は官僚にとって、ある意味都合のいいことなのだ。
いろいろ理由をつけて、いろいろな組織をつくり、官僚資本主義社会を拡大でき、利権にあずかることができるからでこの規制委もその一部と言うこと。
この規制委が国民を規制するものとならないのを願うばかりである。
かわうち ちかちゃん
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





転載させてください。
2012/10/26(金) 午後 10:41 [ SUE ]
SUE さん
いつもありがとうございます。
2012/10/26(金) 午後 10:45 [ ちかちゃん ]