元村議 ちかちゃん

日本がこの様な国だったことに愕然である。国会議会も解体する必要がある。

懲罰5回議会体験記

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「ちかちゃんねる」収録、シリーズアップ中
皆様ご覧になってください。
 
これまでの収録は懲罰5回は何故科せられたか。
 
次はいかに不当な懲罰であったか。
他議員は何のために私に懲罰をかけなければならなかったか。
を,発信して参ります。
 
地方自治体町村議会は無法地帯、公務員互助会の仲間です。
その現実を皆さんは知るべきです。
 
棄民政治その兵隊と化した地方自治体行政と議会、、全国津々浦々に、存在しています。
棄民政治に期待するのは更なる棄民政治の拡大であることを知りましょう。
 
                 かわうち ちかちゃん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
原発事故前には「町村議会廃止」に向かうという目標があったが、、。
参考のために「町村議会は廃止」、その内容を、、。
 
地方自治法89条では、<普通地方公共団体に議会を置く>と、定めているが、一方以下のような規定もある。
<町村は条例で第8条の規定に関わらず、議会を置かず、選挙権を有する者の総会を設けることができる>94条、
<前条の規定による町村総会に関しては、町村の議会に関する規定を準用する>95条
この法文を読めばわかるように都道府県や市では認められていないが町村に限っては議会を置かず、有権者による「町村総会」で代用できるということである。
私が提案した「住民集会型議会」構想は「町村総会」の一つの具体的例である。
 
すなわち現在の議会を廃止したうえで外部監査を置き、住民グループなどで
組織する、「住民集会型議会」で予算執行案などを議論し、決定していく。
ともかく制度上は町村に限って議会を廃止することができるのである。
ただ、それを実現するには議会の議決が必要となり、「権益」と化している議会議員が自らその道を選ぶと思えないから、かなり難しい。
 
しかし、「自分たちの住む町村の予算の使い道などを自分たちで審議する」という前向きな理由で実現に至ればそれが本当の自治である。
 
日本全国津々浦々にこの制度が浸透すれば、この国も変わっていく。それには全国民個々の意識改革が必要である。
まず、自分の所属する自治体が本当に住民のためになっているのか、役所の中味を知ることから始めなければならない。
 
                      村議 ちかちゃん
 
懲罰五回体験記  NO,14
 
 議会は不要
その理由
1、単なる儀式でしかなく、ほとんど異議なしで通ってきた。
 一応形式的に質疑、討論はあるが討論はほとんどなされておらず、「反対なら反  対と言うだけで良い」とのこと、議長がわざわざ(討論はするな)と言ってきたような ものだ。
 (竹原さんの議会は議論してはいけないところと言っていることと全く同じ)
 以前は「報告議案」に対し反対としての討論をしたら「報告議案に反対はできな い」 と議会進行がストップ、行政が地方自治法規則を調べ「反対」出来ることを 確認し た事がある。任期4,5期の議員がそれを知らないのだから、議会のい  い加減さが よくわかる。
 
2、個々の活動主義主張の場になっていない。
 議員全員で協議会で議論はするが議員一致で議会にもっていく。議会と行政の 議論にはならない、単なる組織団体に過ぎない、これなら住民の議論の方がよ り住民の意思の反映になり議会本来のあり方と言える。
 
3、行政とのなれ合いが過ぎる。
 議会会期中に村長室に出這入りする議員が多い。
 議会と行政の一定のけじめのあることを無視し、行政と接触議会を有利にする  ための調整を行っている疑いがある。
 
4、行政と議会による村政の私物化
 指定管理者は議員と行政、その関係者で占められている。特定支持者、支持団 体の議員でしかない。
 
5、政治理念、政策信条を持ち合わせていない。
 
6、選挙違反を誘導、村民を違反者にする。
 
7、公務員特権、利権、既得権益を行政と共有、監視の役目を放棄している。
 
8、行政議会とも憲法を知らない。
  これは致命的、憲法は無視、やりたい放題ができる。
 
この様な議会は議会としての意味を持たない、議員報酬は税金の無駄遣いである。そこで私は住民総会型議会を提案したい。
 
============
約一年半前にこの様な事を書いていたが、国の棄民政治にまだ気がついていなかった。まだ希望を持っていたのかもしれない。
状況が変わった今、キーを打っていても何か気が抜けた感じがする。
現状が深刻度を増したからに違いない。
 
                             村議 ちかちゃん
 
 
 
 
 
 
「政経東北」今月号に寄稿記事掲載中、記事テーマは「続、私が見た震災後の行政の姿、頼りにならない行政と活発なボランティア団体」です。
内容は、竹原氏とボランティア活動体験、構想日本シンポジュウム、「原発暴発阻止行動隊、(後に福島原発と改称)」、上杉氏とレイバーネットゲスト出演、放射能から子供を守る全国ネット、福島ネット院内集会、PARCシンポジュウムパネリスト、除染実験立ち会い参加、東京弁護士会説明会、など盛りだくさんの内容です。
そのようなボランティア活動とは裏腹に、アリバイ作りのみの地方議会を取り上げました。いつかブログに紹介させて頂きます。
 
懲罰五回体験記  NO,013  2010 4月号
 
住民集会型議会を提唱
昨年(いまでは一昨年です)12月議会で、予告されていた100条委員会の動きはなかった。一連のいじめ議会はとりあえず無くなったわけだが、それは9月の騒動により、議会と役場に抗議文が寄せられたからであり、「政経東北」さんに記事が掲載されたからである。
これは少なくとも、議長、村長は川内村の議会が憲法、地方自治法遵守義務違反をしつつ、いじめ議会を続けてきたことを認識しているということだ。
にもかかわらず、この三月議会まで何の訂正、謝罪もなく問題に蓋をしたまま事を済まそうとした。
3月本議会本議会で「20年9月の一般質問の懲罰から、9月までの4度に亘る懲罰は憲法、地方自治法遵守違反によるもので無効です。この様な議会は議会ではありません。審議に参加しますが表決は棄権します。」と発言した。
 
本来ならば、黙って議場を出ればよいのだが、執行部、議員に一連の懲罰は無効だと言うことを知らせたかった。
又、議員と慣れ合ってきた執行部も懲罰に加担した可能性があるから、いじめ議会であったことを認識してほしかったのである。
昨年十月初め、村長は自身のブログで実名入りで私を批判するような内容を書いている。と言うことは懲罰は正当なものと認識していたことになる。あいにくその日(表決棄権を宣言した日)は緊急入院により村長は欠席だった。
 
議会終了後、早速私は発言の真意を問われた。
改めて議長に文書で応えると言ったが、例によって聞き入れられない。
「表決棄権は、議員の職責放棄で重大問題、、、懲罰動議!」と言う議員がいた。この期に及んで、まだ懲罰を掛けたいらしい。
議長自身は一連の懲罰を認めてきた責任は認識しているようだった。中通りの元議員から抗議があったとされる時から、私には腫れものに触るような態度だったし、何とか事なきを得たいと言うのを強く感じた。
 
他議員の要求を受け、事前に書いてきたものを読み上げた。
全議員とも反論しなかったが、それについたの議長の対処はなかった。ある議員が「それならば訴えればいいんだ」と言ってそれで終わりになった。
 
裁判になっても判決を長引かせ、うやむやのまま事を済まそうとしているらしい。実際、裁判は長い日数がかかり判決も疑問を感じるのが多い。
この間、訴えることも考えてきたが、それにエネルギーを使うより、一般社会の国民、住民の皆さんに、このような議会の存在の意義などについて、疑問を呈した方がよいと考えていた。
 
_______中断
 
 
 
その前に、「政経東北」今月号に、寄稿記事掲載中です。
手に入らない方は、「政経東北」検索し記事テーマだけでもご覧になって下さい。
 
懲罰五回体験記  2010,4月号   NO,012、
 
二度目の村議選
議員選挙が近づいてきたある日、村長の側近議員がこの機関紙(おらほ、、、)の内容について指摘してきた。選挙に向けて私をライバル視しているのかもしれないと思ったが、実際は利権・特権の追及に警戒心を抱いていたようだった。
二度目の議員選挙時は村長交代から4年目を迎えていた。
ある意味、期待を持って立候補した。
前回(15年)は(対立を無くし愛和の村へ」と政策信条を挙げ、そして今回は「議会改革」「税金の無駄遣いをなくす」を挙げた。
 
中立の立場は変えなかったが、前回に続いて、Bさんが是非応援したいと言ってきた。最初は断ったが、今回は「おれも同じ考えで、是非頑張ってほしいから」という。
何よりも政策信条を支持してくれていると言うので、お願いすることにした。
しかし、だんだん疑問を感じてきた。
思いもよらなかったことだが、選挙違反者に囲まれることになった。ひょっとしたら、私を落とそうとする罠かもしれないと思った。実際、選挙違反の誤解を受けるようなこともあった。
 
いまになって思うのは、当選はしたものの、それは私を取り込むために一方の派閥の票が入ったからで、本当に私の考えを理解して支持してくれた人は少なかったかもしれない。
信頼していた人でさえ、村長が変わっても村はよくならない、無駄な努力はするな」と言った。
私は派閥の拡大に利用されたことを確信した。
選挙違反、採用工作、議会と行政の慣れ合い、政権派の利権獲得、是正を主張する者への圧力をかけるいじめ議会、、、教育重視政策を掲げる村の実態がこの有様である。
 
村長が変わっても何も変わらない。前政権そのままの現政権。その理由は行政と議会はお互いの利権獲得と言う構図で繋がっているから。そのことが議員になってよく解った。
住民同士の派閥対立は利権争いの道具であり、村民に利権獲得を納得させるための手段だ。それはいつのころからか「政権を取ったらその身内(派閥)が優遇されるのは当然」とされてきたことでわかる。
 
本来それを是正するのが議会の役割だが、その機能を発していないばかりか、行政と慣れ合い、一緒に利権政治を行っている。つまり議会も「お互い様」で利権・特権が保たれているのである。
対立はこれらをカモフラージュするためであり、あった方が都合がよいというわけ、従順な村民はそれに利用されてきたのだ。
自らの利権・特権にしがみつき、地域社会に悪要因を流し続ける議会。国と地域社会のために、このような悪化の根源の議会は解体すべきだ。
議員報酬日当制は税金の無駄削減にはなるが、これでは中身が変わらない。
 
                    NO,013に続く。

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