元村議 ちかちゃん

日本がこの様な国だったことに愕然である。国会議会も解体する必要がある。

はじめに

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宇宙の中の地球、そして人類界
 
宇宙の存在の不思議
その中の地球の存在の意味は何でしょうか?
 
太陽系の中にある地球はその中に昼と夜が存在します。
そして1寸の狂いもなく営まれているのがおわかりでしょう。
地球と太陽の位置、月星の存在、地球自転、地球引力、地球中心のマグマが存在、海があり、水があり空気があるのです。
それが宇宙法則でありその中の地球に人類は存在しています。
 
人類を含むあらゆる生物、物は何から始まったのでしょうか。
 
神の存在の否定される方、それは宇宙法則を司る宇宙の意思を離れた人物、偶像崇拝などの否定であり、宇宙創造の神を否定をしているわけではないのではないでしょうか。自分の心に存在するという方も多く、普通、人は苦しい時、救いを求める時、無意識の中に神を認めています。
 
人間は自分の意志によって地球に存在するのではなく、宇宙の法則の中で生かされているのです。人類の存在と地球環境はその尊厳は宇宙意思の現れです。
 ここに人類社会を司る、政治の目的は環境保全、人類平和、人権擁護であらねばならないという理由が存在します。
人間によって宇宙法則を無視した、地球破壊、環境破壊、その尊厳無視は許されるのでしょうか?人類同士の争い、殺戮、人権無視は許されるのでしょうか?
現在の国際社会その台頭の権力社会によって地球を破壊、人類同士の争いを生み、神の子人の尊厳が無視されています。
 
地球環境保全、人類平和、人の尊厳人権を求める、心ある人々の結集が次世代の明るい未来を切り開くことができるのであり、未曾有の災害を受けた今がその転換期、と信じたいと思います。
 
もし逆方向に向かうことになれば、宇宙法則の中で地球の存在は許されなくなってしまうのではないでしょうか。
国際社会、国、県や町村自治体社会の
政治の目的それは地球環境保全と世界平和の実現と人権を守るためのものです。
 
身近な地方自治体の政治がその目的に向かっているでしょうか?
 
 
                            村議 ちかちゃん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ネット用語も、そのシステムも分からず、手探りで始めたブログも何とか二年目を迎えました。
 
現実社会の疑問がネット情報によって、次々と明確になってきたことを実感しています。それによって原点の活動を見失わないよう初心にに立ち返り自分のするべきことを確認しながら活動をしてまいります。
 
私が2007年議会議員に立候補した時の主義主張は「議会改革」「税金の無駄遣いをなくす」でした。
ポスターから選挙はがき、すべて手書きで、かかった選挙費用は5万円ほどです。
ほかの立候補者が主義主張なし、演説なしの中運転手一人の協力を得て、村内を巡回演説をして回りました。(他の一人名前の連呼がありました。)
 
ところどころ私服警官の姿が立っているのが分かりました。私をマークしていたのかその選挙運動で犯罪に繋がる何かを探っていたのか分かりませんが気持ちのいいものではありませんでした。
実際、その手に乗ってしまいそうな危険な目にも遭いました。
どこに何が仕掛けてあるかわかりません。意図的か否かは別としても、、、。
 
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その後の詳しい状況などは「懲罰5回体験記」を検索して頂きたく思います。
不定期連載になっておりますので、これからもご覧下さい。
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ともあれ、119票の最下位で当選しました。
私の主義主張に対しこの獲得票が多いか少ないか、村のこれまでの選挙のあり方を見れば妥当ところ、本当に主義主張を支持したとすれば画期的な獲得票と言えます。
 
さて、議会議員になって一年め、様子見というところでしたが12月一般質問をすることにいたしました。
早速、疑問点が現れました。
 
 
新しい年が明け、議員になった目的を再確認、続けて発行していた機関紙に
疑問提示をし、自分の考えを述べました。
議会はこの機関紙の内容を問題に取り上げ、議員全員から検閲を受け訂正を求められました。
 
とてつもない組織背景を感じ、村の中だけの活動では私の主義主張は排除されてしまうことを感じ、国会議員どなたかと連携していくことが主義主張の持続になると思い、当時国民年金不正問題で追及中の長妻議員の応援する会の会員になりました。このいきさつは偶然に偶然が重なったもの,その後国会の様子など聞かせて頂くことができるようになりました。
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長妻議員は厚生大臣任命中、大変なご苦労をされ改革に取り組まれましたが、政局混迷の中大臣辞任となりました。が、今でもその政治理念は変わっていないと思います。大臣時代の活動様子は「招かれざる大臣」に詳しく書かれています。
菅前総理の支持はどちらかというと「応援する会」の方たちの意向が大きかったのかもしれません。当時小沢さんのことを聞いたことがありますが、否定的な言葉は一切聞いていません。
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更に9月の一般質問に対する懲罰と続き、多数決議会が歪められている現状を知りました。
その後、長妻議員のホームページから後の「事業仕訳構想日本」を知り、そのページの意見提言に「多数決議会は民主主義か」と投稿、昨年9月のメールニュースに採用され約一万人の読者に発信されました。
 
その関連から「JANJANニュース」の、M記者さんの記事に注目、大河原裁判を知ることとなりました。
この裁判で冤罪が日常的に行われていること、検察、裁判所の結託はその後の村木さんの冤罪事件でも明らかになりました。
わたしは懲罰を科せられた08年12月、足利の菅家さんのことを思い、冤罪はこうして作られると言う体験をしました。
無実の一般市民がいつでも冤罪に巻き込まれる社会はどうして作られたのか。
それはその裁判に来られていた、リコール出直し選挙で敗れたばかりの阿久根元市長の竹原さんの自説持論で分かってきました。
 
その後はネット社会の真実を求める方たちの情報を得ることができ、さらに多くの活動を知ることとなりました。
私はブログ開設の目的は体験を多くの人に発信し、地方行政と、議会の現状を知って頂くこととしています。
 
二期目の村議選には、「(町村)議会廃止、第三者監査機関導入、住民総会型議会」を主義主張に挙げ、その目標実現のため、「ボランティア議員」を目指すことにしていました。
 
議会議員、首長を住民が選出する現在の二元代表制は、その決議に対しだれも責任を取らなくてもいいということではないでしょうか。
それは国会も同じです。
多数決議会は結局はだれも責任をとる必要がない、非常に組織には都合のいいものとなり、利権有利の政治システムです。
 
それはこの原発事故、その対応に顕著に現れています。
国と、東電、県と自治体の多数決によって進められてきた原発は、その事故の責任はどこにあるか論じることを止めています。
言葉のマジックの「犯人捜しはしない」というのは「誰が、どこが責任を負うのかを問わない」ということであり、結局は国民がその責任負わされ、増税という形になるのではないでしょうか。
 
責任は多数決議会で推進した人たち、その政治家を支持してきた人たちなのですが、それは大多数の国民ということになります。
それを受け入れるか否か、という問題の前に今の政治システムのあり方を問うべきであり、そして多くの国民の皆さんが政治は生活に直結することを自覚、一番身近な地方自治体の現状、それも見えない中の部分がどうなっているかをよく知らなくてはならないと考えます。
 
すでに事故が起き、原発立地町村のこれからの行方が注目されています。
これから進められていくことが本当の国民の望む政治なのか、一人一人が考えていかなくてはならない問題で、現状は過去からのものであり、現状を知るためにはその過去がどうであったかそれを知る必要があると思います。
私の体験、その発信が皆さんのの所属する自治体のあり方を見極めることにお役に立てればと思います。
 
今は村の議会議員ですが、その報酬は国民の皆さんから頂いているもの、また地方自治体は国の政治システムと直結していることで活動は村関係だけに留めることはできません。
 
彼の国の属国日本が解放、自立するため心ある人たちの心ある活動が必要であると考えます。
その一端を担って行く自分の活動としたいと思います。
 
                              ちかちゃん 2011,9、17
 
 

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