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15日から
鳥取県大山町、めえめえ牧場平澤農家民宿にお邪魔しています。
ある方の紹介で福島の移住支援を始めたこの牧場に今年、5月にお邪魔して、
再訪を約束していた。
訪米から帰国後山口に入ったが緊急事態発生で
めえめえ牧場には寄る事が出来なかった。
福島の被災者のためにお米を提供してくださっている方がいて、
是非それを受け取ってほしいと再三連絡を頂いていた。
移住支援活動は介護施設で働いている身であり、地元の歌手、岩田加代子さん(手話を取り入れて歌う)のマネージャー活動もあって、手一杯とのこと。、、
でもこの広い農地をやる気のある若者に貸してあげる事は出来るという。
お邪魔した15日は岩田さんが来ていて
彼女がこれからの生活拠点とする江府町で積極的に移住者を受け入れる
政策を進めているという。
せっかくだから、江府町を訪問したら、、と岩田さんが副町長に
面会時間を取り付けて下さった。
次の日
早速めえめえ牧場の主が連れて行ってくれた。
役場が、レトロ調、
50年前の木造分校を思わせる建物、、似たような風景が
どこかにあったっけ、、思い出を辿ってみる。
そうでした、、横浜市に水を送っているという道志村の役場でした。
町長不在で副村長が説明をして下さいました。
主な内容は
鳥取県江府町のホームページをご覧になってみて下さい。
写真はfacebookにアップしています。
西山ちかこ に友達申請をすればみる事が出来るはずです。
鳥取の前に山口県を回りました、
こちらは、
山口県小郡町、ランプの宿、畑山さん
山口県阿武町、あったか村または
宇部市「ヤギが微笑むまで」のブログ主 安藤さん
福島県から避難している山口移住者の会代表、浅野さん
近いうち実際皆さんからのお話と情報をまとめたいと思います。
限界集落の多い山陰地方は探せばまだまだあると思いますし、
山陽地方には多くの方が移住されています。
自治体を通せば
営農支援で月々の給料も支給するところもあります。
四国にも多くありました。
要するに
移住される方の再出発の心意気の問題です。
福島の場合は
被爆被害の隠蔽、放射能安全のプロパガンダが先行しましたから
危機感が薄いという問題はありますが、、。
松本市の菅谷市長の留学プロジェクトも始まったようですし
もう少し西へ、、と希望する方もこれから増えてくる事でしょう。
ランプの宿では来年は移住を目的とした方の一時保養を計画しています。
移住をお考えの方は検索して
ご自分でお聞きになってみて下さい。
かわうち ちかちゃん
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