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書庫を増やしました。
と言っても私はこれまでにキチンと書庫に選り分けていませんでしたので
これからも忘れて書庫に収めない可能性もありますが、、。
さて、予告の除草機ですが
自然農法でお米を作る人たちには何と言っても草さんの問題は避けられません。
この問題が解消できればすぐにでも自然農に転換したい、と言う人は多いですが、、。
一つの不耕起栽培とか、紙マルチとか、いろんな方法で成功している人も多いようです。
私が紹介しますのは、
乳酸菌を利用した有機農法です。
なぜ、乳酸菌かと言う理由とと
ある方のリクエストにお応えして、今回は除草機の紹介です。
乳酸菌有機農法を教えて下さった方はいろんな方のいろんな方法を参考にしたり
自分のひらめきだったり、、、何年も研究を積んでこられた方ですが、
この方法をご存知の方もいらっしゃると思います。
先ず、
なぜ草が生えているのか、その理由から
一つは土壌の浄化の意味があります。
土壌が化学肥料等有害物質で汚染されていれば、
人間のために、その有害物質を分解除去するのか草さんの働きの一つ。
現在は殆どの方は除草剤を使っています。
農協の指導を受けてきた人はかなりの化学薬品を使います。
この有害物質を分解除去しようとするのが草さんの働きの一つなのですが
除草剤で土壌をきれいにするため草さんが生えますが、これをまた
除草剤を使って草さんが生えないようにしていきます。
その繰り返し、で土壌は瀕死の状態、、
それでは農作物が育たず、見栄えもよいのが出来ないので
化学肥料で無理に育てます。
このようにして育った野菜さん、お米さんは不健康、それを食すれば
人間が不健康になる、、。
生活習慣病とか慢性病が多いのはこのような理由があります。
この除草剤は、ベトナム戦争で使いました化学薬品、
その影響で赤ちゃんは奇形で生まれる。
ホルマリン漬けの赤ちゃん標本を見た方にはよく理解できると思います。
ですので
除草剤の怖さを認識しなければ、
ついつい除草剤の誘惑に負けてしまいます。
この乳酸菌有機栽培は
汚染された土壌を短期間のうちに改善する利点があります。
自然農法が軌道に乗るまで何年もかかるという話もありますが
二年か三年、長くて5年ぐらいで土壌の汚染が改善できます。
すると、どうなるでしょう。
勘の良い皆さんはすぐ答えが見つかると思います。
そうです。
草さんの役目が無くなるのです。草さんは自然に、、生えない状態になるのです。
体験した人の話ですが、
約5年間、休耕田 放置しておいた田んぼはこの方法一年目にして
草の少ない田んぼ、、そして美味しいお米ができ放射能もゼロではなかったようですが汚染のかなり少ないお米が収穫できたとのこと、、、これは福島の仲間です。
この状況の中ですべてがこのように、毎回このようにできるという保証は出来ませんが一応の情報です。
では、
その二年あるいは三年の除草はどうするのか。
それは草さんが成長する前に、
「もうちょっと待ってね、、」と上から頭を押さえつけます(笑)
これは土の中で成長している草の芽
草の成長は早い、
この一番小さい頃を選びます。
ですので
代掻きして一日二日で田植えし一日二日でこの除草機を使います。
苗が倒れたり、心配ですがに三日で、しっかり根が張ります。
最初は一週間の内二回ぐらい、
この写真は二週間ぐらいたったところ、、。
草さんの成長を抑え、稲さんが背丈が伸びれば
あとは草さんは問題ではなくなります。
その除草機を使っているところ、
肝心のこのたんぼに隠れている部分の写真は残念がら
前のスマホを水に濡らしデータ喪失してしまって、、
残っていないのがわかりました。
私もガッカリしています。
この方法ですればご覧のとおり
この程度の草であれば問題ないし、この草さんはそれなりの役目を
果たしてくれるのである意味この方が自然農法として
当然の風景なのです。
こうなるまでのコツ
時期を逃さない。
明るく「ルンルン」気分で作業する。
と言うことぐらいです。
大規模農家の方にはそれなりの人出が必要ですが
これも、結と言う昔の仲間つくりを思い出せば、
これからの自然農農家のためにはあったほうが良いと思います。
肝心の
この除草機はある程度重みがないと効果がありません。
それから乳酸菌稲作で成功した方が大阪にいらっしゃるとのことで
いつか見学させて頂こうと思います。
参考ホームページ「新生塾」
をご覧になってください。
中規模、大規模農家の自然有機農法転換希望の方は
新生塾塾長か私のゲストブックにどうぞ。
かわうち ちかちゃん
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