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13日目の夜、儀式のために一旦解体された家のかまどが再びつくられ、新しいかまどでの初めての食事を食べることになる。これは、家のものではなく、故人の姉妹のご主人にあたる人によって執り行われる。家のものは、かまどがつくられ、食事がつくられのを待ち、その食事をいただく。そして、それで長い13日目が終わる。 |
村訪問記
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とうとう最終日。13日目。本日は、葬儀の締めの儀式がパンディット(儀式を取り仕切るヒンズー教の司祭)によって執り行われる。 |
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10日目から12日までは、同じような日々が続く。朝起きて午前中は、茶をいれたり、子供たちの(孫たち、子供は食事回数の規制もないし、10日目からは塩を食べることは許される。ただし、肉や卵はだめ)食事を用意したり、床掃除をしたりしてすごす。 |
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とうとう嫁もネパール式喪に服する日がやってきた。朝から何も食べてはいけないと言われるが、(水も口にしてはいけない)午後遅くに水浴びに行くまでは、 台所仕事に追われてすごす。 |
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8日目は、特別な儀式はないそうで、7日目同様、白装束の3人は一日の日課となっている水浴びへと出かける。嫁は明日から水浴び&一日一食(しかもその一食以外は何も口にできない)へ突入する。そんなわけで、今日はいっぱい食えと周りの人はいうけれど。そうはいっても、塩なしのご飯で、そう食が進むものではない。 |


