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7日の夜に無事空港は再開し、大混乱の離発着事情ではあったけれども、8日に、無事お客様の到着。(カトマンズ上空で1時間以上着陸を待たされる飛行機もあったようです) |
ネパール国内旅行
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マルファまでは、比較的山に木もあって、緑が多い風景なのだが、マルファをすぎたあたりから急に木が減って、景色が殺伐としてくる。茶色の山に青みが濃い空。チベットっぽい風景になっていく。何故かこういう風景を見ると、郷愁の思いがわいてくる。なぜなんだろう、こういう風景を懐かしいと思うのは。 |
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マルファはりんごの里としても知られる美しい村。マルファの村に入り、白い家が立ち並ぶ細い通路は、谷間の強い風が何故か通り抜けないような構造になっていて、ぱたりと風がやむ。風情のある白い壁の続く通りが今回のスケッチポイント。 |
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3日目の朝はきれいに晴れた。朝の5時半すぎ、ホテルの屋上から見上げると、東にニルギリ、西にダウラギリが見える。西のダウラギリの先鋒に朝日があたり始めるのを、ジャケットを着込んで冷たい手をこすりながら、感動しながら眺める。白い山が黄金色に輝く様は、本当に美しい。荘厳な美しさというのはこういうのをいうのだろうなあ。 |
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お母様たちと娘はレストランテラスよりのスケッチを楽しんでいたので、私はガイドさんと一緒に近くの村散策にでかける。白い家々の集まったタカリの村である。タサンビレッジのお客さん以外にはまず観光客は来ないであろう村で、ツーリストずれしてないのがいい。 |


