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踊りと自分 続き

兄弟のように大切で尊敬している兄弟子とよく話すようになったきっかけは、
2001年、ちょうど二十歳の時の神戸での舞台です。
夢KAGURAと題された創作舞台。モダンバレエとのコラボレーション。
舞台音楽は神戸の演奏陣で和太鼓、三味線、鼓や笛、シンセサイザーや尺八。
神戸大震災復興記念イベントのラストステージで和洋合同の新しい感覚の舞台でした。
その稽古に何度も神戸と大分を往復したものです。
舞台が近づくにつれて、神戸に滞在する時間も長くなり、
男舞踊家仲間で、夜の大倉山体育館前の公園で稽古したり、
チサンホテルの中のホールみたいなところで稽古したりしました。
その時、兄弟子と色んなことを話し、やっと普通に話せるようになりました。

神戸で学んだこと、たくさんあります。
なにより沢山の人と出会いました。
舞踊家として、人間として、神戸という街は僕を大きくしてくれたと思います。
僕は九州生まれの九州育ち、いわゆる田舎者です。
でも、神戸の方々はいつも優しく、道行く人たちでさえ気さくに声をかけてくれる、
ほんとに暖かい街です。神戸に吹いてる風、おしゃれで、優しくて、神戸大好きです。

                                     明日につづく・・・

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懐かしいですね〜夢KAGURA☆ 女子チームも毎日のお稽古で、合宿のようでした( ^ ^ *) お陰で、同世代で他のお流儀のお友達ができたり、普段はできないようなお勉強もさせていただけたり、得るものがたくさんありました☆ アツイ夏でした〜☆ 神戸を褒められるのは何より嬉しいです♪♪ こうき

2005/9/24(土) 午後 10:16 [ 藤の妃會 ] 返信する

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