ロックンロール支援室

by チカオミ (Vocal&Harp) from THE SUN

50’s ROCKABILLY

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BO DIDDLEY/BO DIDDLEY

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俺は、男だ!!!!!
と、高らかに宣言する”I'M A MAN”収録。(A面2曲目)

6月2日に「BO DIDDLEY」が亡くなりました。
本当に残念です。無念。

http://blogs.yahoo.co.jp/chikaomi1977/55548778.html

今夜は、
追悼の意を込め、「BO DIDDLEY」の1stLPです。
日本盤オビ付。
録音時期は、1955〜58年。
絶頂期!!!
もちろん!
全曲”CHESS”での録音!!!

改めて聴くと、
全曲が、必殺ナンバーの連打!&連打!&連打!&連打!&連打!
全曲が、唯一無二の強烈なリズム!
全曲が、不満による怒れるパンクスピリッツ爆発!
最高ですね。

こんな無敵なレコードを毎日聴いていたら、間違い無く一ヶ月以内に死にますね。
それくらい、超ハイエナジーなレコードです。
途轍もなく殺人的。
要は、完璧なロックンロール!!!!!!
やっぱり、彼は凄い。
凄過ぎる!!!!!!

「ボー」は、死んでも絶対に止まらない。
”ボー・ビート”よ!永遠に!!!!!!!!!

合掌。

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V.A/BLACK ROCK'N'ROLL

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強烈!!
無敵!!
最高!!

という訳で、
恐らく1950年代後半の米国・ロカビリーバンドばかりを収録したLPです。
まるで、「リトル・リチャード」みたいなタイプばかりです。
ほとんどのバンドが無名なんですが、全曲が凄まじいハイエナジーサウンド!!!!
ヤバイ!!
確実にブッ飛びます!!!!!

本当にこの時期のB級ロカビリーバンドの放つ途轍もないエナジーには驚くばかりです。
ヴォーカルは、ムチャクチャだし、
ピアノは、連打!&連打!!&連打!!!
そして、シンプルな激速エイトビート!!!
フラストレーションを完全に吹き飛ばす程の超破壊力です。
このサウンドこそ、本物のガレージパンクですね。

確かこのレコードは、西新宿にあるガレージパンク専門のレコード屋”バーンホームズ・レコード”で捕獲。
素晴らしいレコード屋です!!
また、店長は微妙に”リンク・レイ”に似ています(笑)。

【バーンホームズ・レコード HP】
http://barnhomesrecords.com/

LITTLE RICHARD/LITTLE RICHARD

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キーープ!アッ!ノッキン!!!!!!

という訳で、
「リトル・リチャード」が、1957年にリリースした2ndLPです。
米国”SPECIALTY”盤です。

う〜ん、やっぱり彼の裏声はサイコーだ(笑)。
完全に突き抜けていて気持ちいい。
明日以降のことなんてFUCK!OFF!!!
そんな姿勢をガンガン感じてしまいます。

また、サウンドも完全に狂っていて、正にオリジナルパンク。
ブッ飛びまくっています。
滅茶苦茶アナーキー!!

とにかく、このレコードは激しすぎる。
このレコードこそ、本物のロックンロールレコード。
本当に何年経っても、ダイヤモンド以上に輝き続けています。
凄過ぎる・・・。

A面1曲目”KEEP A KNOCKIN'”、
A面6曲目”ALL AROUND THE WORLD”、
B面1曲目”GOOD GOLLY,MISS MOLLY”、
をデカイ音獲聴けば、何事も解決します。
彼の裏声こそ真実。
以上!!!

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キラー(殺し屋)と呼ばれた男、「ジェリー・リー・ルイス」の実況録音盤。
現場は、ドイツ・ハンブルグ。
スター・クラブ!!(修行時代の「ザ・ビートルズ」が何度もプレイしたライヴハウス。)

滅茶苦茶アナーキー。
こんな演奏を聴いてしまうと、パンクバンドも土下座しなければいけませんね。

同じく僕の大好きなライヴ盤、「MC5」の”KICK OUT THE JAMS”と肩を並べるほどの凄まじい破壊力!!
本当です。
ロッキンピアノを激打&激打しなからシャウト!する「ルイス」は無敵だ。
そして、ピアノをストンプ!!!

また、このライヴのバックバンドには、ブリティッシュビート界でもハードな演奏で恐れられていた、
「ザ・ナッシュビル・ティーンズ」が務めています。
最高に攻撃的なロックンロールが爆裂してます。

人生において絶対に聴かなければいけない超名盤です。

これぞ、火の玉ロック!!!
燃え尽きろ!!!!

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「バディ・ホリー&ザ・クリケッツ」の記念すべき1st。
米国”CORAL”盤。

残念ながら「バディ・ホリー」は、1959年2月3日に22歳で飛行機事故によって、この世を去ってしまいます。
何て早すぎる死・・・・。
悔しいね。
合掌。

僕が、「バディ・ホリー」のことを好きな理由は、見た目とは正反対なところです。
50年代後半という時期において、完璧なロックンロールを鳴らしながら黒ブチメガネです。
そして、タイトなスーツ。
決して革ジャンは、着ませんでした。
でも、彼の魂は煮えくり返っていました!!
かっこいい!!!

このLPには、「ザ・ローリングストーンズ」も初期にカヴァーした”NOT FADE AWAY”を収録してます。
そして、なんといってもA面1曲目”OH! BOY”ですね。
ロックンローーール!!!
完璧。

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