ロックンロール支援室

by チカオミ (Vocal&Harp) from THE SUN

SKA・DUB・REGGAE

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V.A/THE TROJAN STORY

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気分は、1977年英国・ロンドンのROXY CLUB。

客は、パンクスばかり。

その中には、
「SEX PISTOLS」の「ジョニー・ロットン(ジョン・ライドン)」の姿も。

DJは、もちろん「ドン・レッツ」。
スカ、ダブ、レゲエを爆音でプレイ。
最高の選曲。
ジャマイカ産ロックンロール炸裂!

スカ〜ダブ〜レゲエのサウンドは、
レベルミュージックという点で、英国パンクロックと同調し、新たなロックンロールが生まれることとなります。
「ジョニー・ロットン」も「ジョー・ストラマー」もスカ〜ダブ〜レゲエが大好きでした。
要は、心意気!
ロックンロールに国境は存在しないことを見事に証明。


という訳で、
”TROJAN”レーベルのコンピです。
1980年リリースの3枚組LP。

このレコードは、久々に聴いたんですが、凄くグルーヴィーですね。
しかも、ソウルフル!
しかも、反抗的!
哀愁漂う雰囲気も最高。
全てのナンバーが名曲。

サマソニでの「ピストルズ」のライヴのSEで、このレコードに収録されているナンバーが選曲されてましたね。
解る人には解るでしょう。

今年の夏もいよいよ終わりに近づきましたね。
今夜も、ますます麦酒がウマイ!!

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”STAR WARS”じゃありません。
”SKA WARS”です。

世界中のスカバンドの音源から激選した、映画のサントラのスカ・カヴァー集。

いや〜、素晴らしい!!
有りそうで無かった最高のコンピですね。
全曲捨て曲無し!!!!
必聴。

僕の一番のお気に入りは、FROM RUSSIA WITH LOVE ”を演奏している、
ドイツのスカバンド「LIONSCLUB STARRING Dr.RING DING」です。
この曲は1963年のスパイ映画、”007”の2作目の主題歌である”ロシアより愛を込めて”(邦題)ですね。
思わずむせび泣きそうになる程の、極上感傷エモーショナル・ナンバー・・・・。
はっきり言って、オリジナルナンバーを超えてます。


収録曲

Mission Impossible
Rocky - Gonna Fly Now
Popeye The Sailor Man
The Flintstones
The Pink Panther
Love Theme From “the Godfather"
From Russia With Love
The Cat
A Shot In The Dark
Hang'em High
Ghost Busters
Star Wars - The Throne Room
The Third Man Theme
Baby Elephant Walk
The Magnificent Seven
Over The Rainbow
Rock `n' Roll High School
Theme From A Summer Place
Ska Wars

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毎度お馴染み、ジャマイカ版ロックンロール!!

”STUDIO ONE”レーベルのコンピです。
LP2枚組。
説明不要の最強です。

このレコードには、「DAWN PENN」の”NO,NO,NO”収録。
きっとどこかで耳にしているであろうキラーナンバー!!
この音こそブルービート!!

モッズにおける永遠の必需品であるのと同時に、永遠に粋である。

当然、「THE SKATALITES」も収録してます。
激必聴!!!

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クール!&ヒップ!!
この最強のビートこそ、オリジナル・スカ!!
ジャマイカ版リズム&ブルーズの決定盤。
このLPのプロデュースは、”スタジオ・ワン”のオーナーである「コクソン・ドット」だ!!
全編を通して、自由なパワーに溢れるサウンドを展開しています。
最高。

「THE GAYLADS」
「THE SOULETTES」
「THE WAILERS」
などなどを収録。

このレコードは、60年代中期の英国モッズが聴きまくっていました。
英国は、ジャマイカからの移民が多いということもあるしね。
とにかく、当時のダンスホールに行きたいです。

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こんな寒い夜はもう嫌だ・・・・。
春はまだなのか!?

「ドン・レッツ」プレゼンツの2枚組。

1977年、英国ではパンクロックが大爆発しました。
最初の頃は、ストレートでハードなロックンロールサウンドをパンクバンドは鳴らしていたんですが、
「THE CLASH」が突然ジャマイカの音楽を取り入れました。
そして、演奏しました・・・・。
観客は大絶賛し、新たなバンドも結成されました。
「THE SPECIALS」、「MADNESS」、「THE SELECTER」等ですね。

スカ〜レゲエのサウンドは、そのまま初期パンクロックと同調し英国全体に一つのムーヴメントを起こすこととなります。
そのムーヴメントの火付け役が、この「ドン・レッツ」という人物です。
英国にジャマイカ産の音楽を取り入れたDJなのです。
彼がいなければ、英国においてスカ〜レゲエのサウンドは、確実に鳴らなかったでしょう。

このレコードは、ジャマイカの”トロージャン”レーベルから彼自身が1977年にDJでプレイしていたナンバーを集めたモノです。

1枚目は、キラー・ヴォーカル・トラック集!!
2枚目は、ダビー・インストトラック集!!

捨て曲なし!!!
完璧。

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