ロックンロール支援室

by チカオミ (Vocal&Harp) from THE SUN

60’s U.S ROCK

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THE DOORS/WAITING FOR THE SUN

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今夜は、
「JIM MORRISON」のヴォーカルと「RAY MANZAREK」のオルガンを爆音で!!

米国・ロサンゼルス出身「THE DOORS」が、1968年にリリースした3rdLPです。

【収録曲】
■A面
1.Hello, I Love You
2.Love Street
3.Not To Touch The Earth
4.Summer's Almost Gone
5.Wintertime Love
6.The Unknown Soldier
■B面
1.Spanish Caravan
2.My Wild Love
3.We Could Be So Good Together
4.Yes, The River Knows
5.Five To One


自分は、「THE DOORS」を聴けばどんな時でも冷静になれます。
このバンドのサイケデリック感が堪りません。
全てをリセット可能。

また、
「ジム・モリソン」の唯一無比の狂気をバンドのメンバーが完全昇華。
素晴らし過ぎる関係ですね。
最高のバンドアンサンブル。

このレコードでの個人的ベストトラックは、
A面5曲目に収録の”WINTERTIME LOVE”。
このバンド特有の切ないメロディが爆発しています。
超名曲です。

絶望の果てに希望が存在するのか!?

アルコールやドラッグに溺れていく「モリソン」の瞳には、その答えが・・・。

爆音で必聴!!!!!!


【Official Site】
http://www.thedoors.com/
http://wmg.jp/doors/

【MySpace】
http://www.myspace.com/thedoors

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BOB DYLAN/SELF PORTRAIT

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疲れた時、爆音で聴く「ディラン」の声は最高です。
彼の声は自分の胸を貫き、悪いものを完全に排除して、心&体を癒してくれます。
そして、米国へ無性に行きたくなります。

今夜は、
「BOB DYLAN」が、1970年6月にリリースした2枚組LPです。
米国オリジナル盤。

【収録曲】
■A面
1.All The Tired Horses
2.Alberta #4
3.I Forgot More Than You'll Ever Know
4.Days Of 49
5.Early Morning Rain
6.In Search Of Little Sadie
■B面
1.Let It Be Me
2.Little Sadie
3.Woogie Boogie
4.Belle Isle
5.Living The Blues
6.Like A Rolling Stone
■C面
1.Copper Kettle (The Pale Moonlight)
2.Gotta Travel On
3.Blue Moon
4.Boxer
5.Mighty Quinn (Quinn The Eskimo)
6.Take Me As I Am (Or Let Me Go)
■D面
1.Take A Message To Mary
2.It Hurts Me Too
3.Minstrel Boy
4.She Belongs To Me
5.Wigwam
6.Alberta #2


このレコードのジャケは、
タイトルの”SELF PORTRAIT”の通り、「ディラン」自身による自画像。
部屋に飾るだけで満足します。

収録曲については、
約半数がカヴァーやトラディショナルナンバー。
また、
バックバンドに「THE BAND」を従えた、1969年8月に行われたワイト島のライヴも収録。

しかし、
収録曲に一貫性が無いレコードのため、世間では賛否両論あります・・・。
でも、自分は大好きですね。
「ディラン」は、生涯転がり続けることが出来るチェンジングマン。
やりたいことをやるだけの彼の姿勢を自分は、完全支持。
世間の評価なんて、自分には一切関係&影響ありませんね。
そんなしょうもないことに左右されていては完全にクソですね。
自分のことは、何事も自分で決めましょう。

とにかく、爆音で必聴!!!!!!



【Official Site】
http://bobdylan.com/
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/BobDylan/

【MySpace】
http://www.myspace.com/bobdylan

BOB DYLAN/NASHVILLE SKYLINE

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「ディラン」は、自分にとってどんな時でも精神的支柱。
彼の声が久し振りに聴きたくなったので、ターンテーブルへ・・・。

今夜は、
「BOB DYLAN」が、1969年にリリースした9thLPです。

【収録曲】
■A面
1.Girl From The North Country
2.Nashville Skyline Rag
3.To Be Alone With You
4.I Threw It All Away
5.Peggy Day
■B面
1.Lay Lady Lay
2.One More Night
3.Tell Me That It Isn't True
4.Country Pie
5.Tonight I'll Be Staying Here With You


このレコードは、リリース当時(1969年)には、問題作として扱われたらしい。

その理由は何故か!?

前作までのプロテストソング路線を予想&期待していたリスナー達を完全に裏切るかのような、
爽快で明るく楽しいカントリーロックだったから・・・。
ジャケの笑顔さえ、批判されました・・・。
ファンからは、猛烈な反感の声・・。

でも、
数十年後に評価されるレコードとなるんですね。
本当に名曲揃いです。
めでたし&めでたし。
時間かかりすぎですね(笑)。

さすが「ディラン」ですね!
最高の流れですね!
一時的に予想&期待を裏切ることによって、あらゆる事柄との距離を正しく修正。
正にチェンジングマン!!!
本物です。

「ディラン」自身にとっての、最新型のロックンロールは誰にも解らない・・・。
そういうところが超魅力的です。

1977年生まれの自分は、リアルタイムで聴けなかったけど、そんなことは関係ない。
「ディラン」は、今生きている。
奇跡的に存命中。

一度でいいからライヴが観たい。

祈!
来日!!!


【Official Site】
http://bobdylan.com/
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/BobDylan/

【MySpace】
http://www.myspace.com/bobdylan

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THE BAND/STAGE FRIGHT

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毎日&毎日&毎日、
いろんな出来事があり過ぎて、冷静さを取り戻すために自分にとっての癒しのレコードを爆音で・・・。

今夜は、
「THE BAND」が、1970年にリリースした3rdLPです。
米国CAPITOL盤。

【収録曲】
■A面
1.Strawberry Wine
2.Sleeping
3.Time to Kill
4.Just Another Whistle Stop
5.All la Glory
■B面
1.Shape I'm In
2.W.S. Walcott Medicine Show
3.Daniel and the Sacred Harp
4.Stage Fright
5.Rumor


「ザ・バンド」は、
御存知!初期「BOB DYLAN」のバックバンドを務めていた「THE HAWKS」の後進バンドです。
5人組なんですが、その内のメンバー4人がカナダ人ですね。

このレコードは、
1stや2ndに比べると、一般的には評価が低い様な気がしますが、自分にとっては超名盤。
全てが名曲。
本当に最高です。

特に、
A面2曲目の”SLEEPING”なんて、最高に泣けるナンバー(涙)。
郷愁&哀愁のメロディ爆発・・・。
「ロビー・ロバートソン」の性急なギターも最高です。
疲れ切った心を洗いましょう。


久し振りに、このレコードを聴いたのですが、
やっぱり癒されました。
圧倒的に優しい雰囲気に包まれます。
やっぱり、
本物のロックンロールには、不思議な魔法が封印されていますね。
今夜は、ロックンロールの凄さを再確認&再体感。

必聴!!!!!!


【Official Site】
http://theband.hiof.no/

イメージ 1

祝!
「BOB DYLAN」!
Bootlegシリーズ第8弾リリース!!
http://blogs.yahoo.co.jp/chikaomi1977/56694624.html
必買!!!

という訳で、
今夜は、「ボブ・ディラン」が、1964年にリリースした3rdLPです。
邦題は、”時代は変わる”。

【収録曲】
■A面
1.Times They Are A Changin'
2.Ballad Of Hollis Brown
3.With God On Our Side
4.One Too Many Mornings
5.North Country Blues
■B面
1.Only A Pawn In Their Game
2.Boots Of Spanish Leather
3.When The Ship Comes In
4.Lonesome Death Of Hattie Carroll
5.Restless Farewell


このレコードは、自分が10代後半に購入。
当時、メチャクチャ聴きまくりましたね。
何度もターンテーブルへ向かい繰り返し聴き、パンクで攻撃的な歌詞を何度も読み返していました。
ジャケの「ディラン」の不満爆発の表情も最高です。

約10年経った現在、
このレコードは、今でも自分の部屋のレコード棚に存在。
宝物。
久し振りに聴いたんですが、やっぱり凄いですね。
自分は、初期「ディラン」が大好きです。
世界に喧嘩を売るかの様なプロテストソングの連発!
悪に対する告発!
アナーキーな姿勢に感動します。

タイトル曲の”Times They Are A Changin'”や、”With God On Our Side”は、説明不要の超名曲なんですが、
このレコードにおいての、自分にとってのベストナンバーは、
B面3曲目に収録の”When The Ship Comes In”です。
涙無しには聴けませんね。
胸に響き渡ります。
悲しみに包まれて、現実と向き合い、自分にとっての真実を見つけるために自分自身と格闘。
満身創痍。
誠実。
美しいですね。

どんな時でも「ディラン」は、味方。

必聴。


【Official Site】
http://bobdylan.com/
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/BobDylan/

【MySpace】
http://www.myspace.com/bobdylan

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