ギャンブル好きの彼氏と推理小説好きの彼女のものがたりです! 彼とのデートの3回に一回は競馬場なのだ。 旅行も一回しか行った事しかなく、「また行こうね」といったのだが、連れて行ってもらえなかった 普段はまったく、彼女の趣味にはまったく興味がないのだが、ある一日だけは違うのだ。 その日は7月7日! とは言っても七夕だからではない。 彼女の誕生日なのだ。 この日は彼が推理小説に習った暗号を作り、その暗号を解けたら、彼女にプレゼントをあげるという しきたりがあるのだ。 このゲームに今まで彼女は一度も負けたことはありません。 この年は、彼の得意なギャンブルに関する暗号を作った。 そして今年は、四桁の暗証番号の鍵がついた宝箱で暗号を解けばその番号が分かるということだ。 その暗号の内容はこんなものだ。 Xの悲劇 鉄砲 21の目、赤の裏 彼女はすぐXの悲劇は10という意味だということは分かったが他の二つは分からなかった。 この年は彼に「もう分からない」といおうと思ったが、彼は死んでしまったのだ。 そして、その後彼の麻雀パイにヒントがあるんじゃないかと思って見ていたら、 サイコロが目に留まった。サイコロの目の合計は21で赤の目は1でその裏は6だと気づいた 彼が死んでから初めて、競馬場に行ってみた。 しかし、何も分からなかった。 帰って麻雀パイをひっくり返してみると、丸い渦が書かれている麻雀パイのうち七つの丸があるやつは 麻雀パイを横にしてみると鉄砲の形に見えるような気がした。 そして意を決して推理によって導き出した答えである四桁の数字「1076」にあわせてみた すると箱は開いた。 その中には、
その行き先とは昔旅行に行ったところだった そして彼女は一人でその場所へ行った・・・ 文章下手ですみません!この旅行券の示す意味は、「結婚しよう」って意味じゃないのかなぁ って思います。 ここには書いてませんでしたが、彼氏が 「もし番号を当てて箱を開けたら、その中身を見て、オレが 何を言いたいのかちゃんと理解するように」 と言ってたのですがそういわれたら指輪だとおもいますよね?
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