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東京の外れの小さな村で、パン工場の社長が死亡した。社長のおいで副社長の大吉(千葉哲也)は通夜の 席で、裏山を売ってレジャーランドを建設すると宣言。大吉の弟で専務の音弥(藤原竜也)は反対する。 そんな音弥のもとを、郷土資料館の館長で兄弟の恩師でもある天馬(石坂浩二)が訪ねる。村の自然を愛 する天馬のため、音弥は必ず開発を止めると誓う。翌日、音弥は小学校時代に自分が書いた自由研究のノ ートを発見。その夜、大吉の遺体が自宅2階で見つかった。現場検証が始まった。そこに落ちていた水を 今泉に舐めさせたところ、その水は甘かった。そしてよろいを運び込むのに、部屋が片付いていないこと に古畑は疑問を持った。 そして、次々とそのトリックをといていった。 まず最初に、雪に足跡をつけずに歩く方法に、竹馬を使うことを思いついた。 そして次に、水が甘かったことについて犯人は角砂糖を使ったのでは?と思い実験をした 角砂糖を3個づつ重ねてそれを3個置きその上に板を置いて今泉がその上に乗るというものだ。 実験は見事に成功、そして角砂糖が横からの力に弱いことも分かった。 そこで焦った音弥は、「犯人が被害者になること」というものをノートに書いたことを思い出した。 それは銃口に火薬を詰めるというものだ。そうすると撃った瞬間に、暴発して自分が死ぬというものだ。 そして音弥は死んだ。しかしこれにも古畑は疑問を持った。 そして、古畑は天馬が真犯人だと見破った。 しかしそれを認めはするが、自分は何も罪は無いと言う天馬。 だが古畑は、15年前に起きた音弥の叔父の行方不明、石碑、古代遺跡の発掘を疑った。 そしてその予想通り、天馬が叔父を古代遺跡で発掘された槍で殺し埋めてその上に石碑を作ったのだ。 その証拠は、天馬の部屋にあった先の折れた槍だ! 叔父の体からそれが出てきて、天馬は捕まった。 竹馬で雪の上を歩いても結構穴空くと思うんだけどなぁ・・・ 角砂糖も水の成分を調べられたら終わりだよなぁ・・・ まぁ突っ込みどころ満載なんですけどおもしろかったです。 そしていよいよ今日は、第二夜です |

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