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佐伯名物・ごまだし
材料
エソ 大3匹(正味1k)
ゴマ 750g
醤油 1.250cc
作り方
➀ ウロコは取らず、そのままで、えその頭と内臓を切り落とし、綺麗に洗いグリルで22分焼く
② 身だけを取り出し、小骨を取り除きすり鉢に入れ、よく擦る。
(身の中に小骨がたくさん入っているので要注意)
③ 醤油はひと煮立ちさせて冷ましておく。
④ 胡麻はフライパンで数回に分け煎り、粒がなくなるまで充分に擦る(ミルサーが簡単)
⑤ すり鉢にすべてを合わせ、よくかき混ぜる。
※ 「ごまだしうどん」は一般的ですが、卵かけなど熱いご飯に、ほうれん草など茹でた野菜にか けていただくと美味しいです
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こんにちは
良いお天気だけど北風が吹き寒いです
エソ?分からなかったので魚図鑑で調べました 味もつかめません
食べて見たいですね
一度だけ船釣りをした事があります その時トラハゼなるものがとにかく一杯釣れました エソに似ているような気がします
これも小骨が多くて蒲鉾にしかならないと聞きましたが意外と美味いらしい?
何でも食い付きたくなるダボハゼのトラですね
2015/2/27(金) 午後 0:26
シンプルだけど、いい出汁が効いて胡麻の風味で食欲増進…
丁寧なお仕事が決め手でしょう。
エソの身をほぐして擦る、大量の胡麻を炒めて完璧に擦る
しっかり、きっちりのチョコピーちゃんならではの丁寧さ。
味わってみたいです。
山口県大津島にもブロ友さんがいますが、丁寧にお料理したり、お花を活けたり…皆さんに脱帽です。素晴らしいわ〜
2015/2/27(金) 午後 1:18
エソって小骨がななめにこれでもかってほど多いと記憶しています
作るのが大変 根気と愛情の集大成 美味しいに決まってる
2015/2/28(土) 午前 7:27 [ 紋 ]
> 彷徨のトラさん

おはようさんです
春一番の風ではないようでしたが、
昨日はこちらも外は風が強かったです。。
エソは小骨が多く敬遠される魚ですが、味がとても良くて、
昔の方が考え出した料理がごまだしなんです
エソを釣っても、捨てられる運命の魚だったらしいですが、
エソで作った蒲鉾や天ぷらは高級品。とても美味しいんです。
美味しい魚や天ぷらなどを食べに、一度佐伯に来ませんか?
ダボハゼは何でも食べてみないとね (笑)
2015/2/28(土) 午前 9:15
> ノー天気バーさん
ごまだしは手間がかかりますが、ゴマたっぷり!で
凄い良い出汁が出るんです。
エソ一匹の小骨を取り除くのに2時間くらいかかりました。。。ふぅ。。
3匹分の小骨は座って腰を据えて取り除きました
今度又、スーパーでエソを見つけ、心を込めて作った「ごまだし」を
ノー天気バーちゃんに送ってあげたいです
2015/2/28(土) 午前 9:17
> 紋さん ようこそ〜〜
えその骨は身の中に入っているから不思議。。
取っても取っても出てくる。。。
根気が必要だと紋さんがわかってくれると思うと嬉しいです♫ ありがとう〜〜
2015/2/28(土) 午前 9:22
佐伯名物・ごまだしは、みちのく東北では見慣れないレシピですね
どんな味がするんだろう!!一度試食してみたいです
2015/2/28(土) 午後 10:02
> noppo_naさん
ごまだしは家庭料理として、おふくろの味として子供の頃から食べていた郷土料理なんです。
魚の臭みがゴマの風味によって消されていてとても美味しいんですよ。
のっぽさんの住所が判ればすぐにでも送ってあげたいですヽ(*´∀`)ノ
2015/3/2(月) 午前 10:44