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来年の「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」の主なプログラムが発表されました。
【オーケストラ】
小沢征爾 指揮 ベートーベン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(ピアノ 内田光子)
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」
アラン・ギルバート 指揮 マーラー 交響曲第5番
【声楽】
小沢征爾 指揮 メンデルスゾーン オラトリオ(宗教音楽劇)「エリア」(フル・ステージ形式)
(ソリスト:ヨセ・ファン・ダム、ナタリー・シュトゥッツマン)
その他、武満徹メモリアル・コンサート、ふれあいコンサート(室内楽など)
若い人のための室内楽勉強会など、例年通り開催します。
追加:内田光子、ヨセ・ファン・ダム ソロ・コンサート(予定)
P.S. 今年はシェーンベルク「グレの歌」、若い人のための室内楽勉強会、青少年(中学1年生)のためのオペラ「モーツァルトのフィガロの結婚(抜粋版」)を聴きました。
「グレの歌」は僕にとって因縁の曲。学生時代シェーンベルクにはまりだした頃、ちょうど小澤征爾、ボストン響の2枚組のLPが発売になって、すぐ買ったっけ。しっかり聴くのは20年ぶり。
あの頃は気づかなかったが、あちこちにワーグナーに影響を受けたとすぐわかる旋律、和音が耳につき、聴き終わった感想は開口一番、「あぁ、タンホイザーとかワルキューレとか、一度ワーグナーの楽劇を聴いてみたい!」でした。
それから嬉しかったのは室内楽勉強会で初めて声楽が取り上げられ、シューマンの「詩人の恋」を(抜粋ではあるけれど)生で聴いたこと。
最後の長い長いピアノの後奏がいつまでも終わらないで…と願った夢のような10数分間でした。
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来年は是非フェスティバルに行きたいと言うプログラムです。 ♪シューマンの後奏が終わらないで〜という気持ち・・・わかります。
2005/9/13(火) 午後 8:57 [ - ]
来年は是非信州松本へおいで下さい。まつもと市民芸術館もちょっと東京でもお目にかからない魅惑的な空間ですよ!前回の内田光子とサイトウ・キネン(ベートーベンの3番)は最高でした。
2005/9/13(火) 午後 10:39
「グレの歌」すばらしかったと友人が言ってました。聴きたかったな〜♪今年サイトウキネン初めてきいて大感動だったので(チャイコ5番)、来年も行きたいです。詩人の恋は・・・もう、腰がくだけるほど好きです♪
2005/9/16(金) 午前 9:18 [ gnadejp ]
ローレライさん、ようこそ松本へお出で下さいました。実はあの日、台風で「あずさ」が止まったりで、無事に聴けたかなぁと心配しておりました。来年やっぱし内田光子聴きたいですよね。それに「エリヤ」もナタリー・シュトゥッツマンが来るとなると聴いてみたいですね。
2005/9/16(金) 午後 6:13
今年も来年もいいプログラムですね。松本が近かったら行くのですが。
2005/9/23(金) 午後 11:03
是非お越し下さい。せっかくだから、コンサートと上高地や黒姫のコスモス巡りなどをセットに計画されてはいかがでしょう。
2005/9/23(金) 午後 11:07
こんにちは、御無沙汰しております。ごめんなさい。内田光子の「皇帝」・・ぅわぁ・・どんなんだろう。必ずしも好きなコンチェルトじゃないけれど(4番がすきかなぁ・・・3も勿論いいけど、勉強しすぎて嫌になったかも。爆)あたしは関西ですが、いつか行ってみたいものです。いつか・・・。
2005/9/24(土) 午後 1:02
らぷさん、関西からでも是非お越し下さい。昔、朝比奈隆をよく木曽音楽祭でお見受けしました。さてピアニストからは内田光子ってどんな感じなんでしょう?前回3番の時はとにかく彼女の指先にこちらの視線が釘付け!とてつもない集中力の持ち主で、それで会場中を惹きつけてしまう、そんな印象でした。次回も皇帝よりはシューマンあたりの方がいいのだけれど…。ともかく並んでチケット取ろうと思います。
2005/9/25(日) 午後 0:12
グレは特別な魅力がありますね。18きっぷで往復したので移動時間より滞在時間のが短かったです(泣)。
2005/10/4(火) 午前 3:03 [ pho*ogr**her_*ao*o ]
青春18きっぷでサイトウ・キネンに来ていただいたのですか。お疲れ様でした。あの打ち寄せる波のような、官能の旋律。一種独特ですよね。後期ロマン派のファイナリストとしてのシェーンベルクの魅力全開でしたね。でも本当は予算がなくて実現しなかった「モーゼとアロン」のオペラを聴きたかったです。
2005/10/4(火) 午後 9:10