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(1ヶ月以上のごぶさた、誠に申し訳ありません。ここでその弁明を語っていると、また更新できずに
終わってしまいそうなので、弁明はまたの機会にさせていただきます。)
昨日、来年の「サイトウ・キネン・フェスティバルin松本」の演目(特にオーケストラ公演)が発表さ
れました。(http://www.saito-kinen.com/j/news/detail.php?view=70)
オペラのチャイコフスキー「スペードの女王」に加え、
オーケストラ・コンサートA公演 ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 op.27他(指揮:広上淳一)
オーケストラ・コンサートB公演 アンリ・デュティユー:委嘱作品
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ベルリオーズ:幻想交響曲 (指揮:小澤征爾)
だそうです。
ウーン、来年はちょっと本気を出して並ばねば(チケット取るために)。
何せラフマニノフの2番も、幻想交響曲も僕の大好きな交響曲。しかもラフマニノフはもちろん、ベル
リオーズの幻想ですら、信州のような田舎では生演奏はまず聴けません。とりわけ幻想交響曲は若い時か
ら小澤が大得意にしていた曲。私見では、小澤はブラームスやマーラーの1番やベルリオーズの幻想な
ど、作曲家の若書きの、青春の息吹き馥郁たる第1交響曲に名演(レコードですが)が多いだけに期待で
きそうです。
チケット発売日は5月19日(土)。オペラを含め、来年は久しぶりに3公演 get!!を狙いますか!
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お久しぶりです。何が驚きかというと、デュティユーがまだご存命で作曲をしているという事実ですね。もう90歳超えてますよね確か・・・
2006/12/22(金) 午後 6:03
3つ聴けたら最高ですが、僕の場合はやっぱりまずは「スペードの女王」です^^。長野は東京に行くよりも旅費がかかりそうなので、今から節約です^^;。
2006/12/23(土) 午後 4:56
まだサイトウキネンには行ったことがないので来年こそは言ってみたいですね…全部好きな曲な上に「スペードの女王」ですか。あぁぁ、長野は遠いです…。どれか1つでも聴きたいなぁ。
2006/12/23(土) 午後 7:10
shogoさん、ごぶさたしてすみません。いやぁ昨日まで「デュティユー」なんて作曲家知りませんでした。(・o・;)「時の影 The Shadows of Time 」 という小澤/ボストンの委嘱作品も過去にはあるんですね。記念すべき第1回サイトウ・キネン・フェスティバルが武満徹の委嘱作品で始まったことを思い出します。楽しみにしたいですね。
2006/12/23(土) 午後 9:36
ヒロさんは神戸の方かな。(神戸大好きやねん!「和黒」のステーキに「コスモポリタン」のチョコレート。西村のコーヒーに本高砂屋の「金つば」が僕の神戸の定番です。)ちょっと遠いかとは思いますが、初秋の信州の朝晩の涼しさを体感しに、是非サイトウ・キネンにおいで下さい。
2006/12/23(土) 午後 9:48
さえさん、毎日更新!の努力に頭が上がりません。ぺこっ <(_ _)> 是非見習いたいと思います。さて来年のサイトウ・キネンは絶対おススメです。是非おいで下さい。チケット確実入手の秘策もお教えしますよ。
2006/12/23(土) 午後 10:23
いえいえ、稚拙な内容なので毎日更新しても…って感じですよ(^^)vチケット入手の秘策ですか?!教えてください〜!取れたら行きますから。長野へは西日本からは新幹線で大阪まで出て、後は特急に乗り換えなのでしょうか。まずはそこから知らないと(笑)
2006/12/23(土) 午後 10:43
さえさん、quick responseに感動!でも絶対getの秘策はごめんなさい、チケット取りに信州へ来ないといけないのです。その日の朝並べば絶対取れるところがあるのですが…。さえさんは西日本のどこですか?高杉晋作の辞世の歌を見ると山口あたりかな?そうすると松本へは新幹線で名古屋まで。そこから「しなの」で2時間です。福岡から松本空港までビュッと1時間という手もありますが。
2006/12/23(土) 午後 11:51
チケット取りに信州まで?!そ、それは無茶なぁ(T-T)高杉晋作の辞世の歌から気づいてもらえるなんて、初めてですね。かなりうれしいです(*^^*)信州へは下手に陸の便を使う方が時間もお金もかかりそうですね。福岡空港から飛んだ方が何かと便利そうですね。
2006/12/24(日) 午後 11:43
そうですか、さえさんは山口ですか。長州ですね。日本史上最も敬愛する「東行」高杉晋作の面影を尋ねて、萩や下関は一度訪れたいです。福岡ー松本は飛行機で1本なので、意外に近いですよ。2月には職場の同僚と大宰府(もち中洲も)に行く予定です。
2006/12/25(月) 午前 0:06
ごぶさたしています。小澤+サイトウキネンは一度だけ上野で「フィガロ」を観ました。私の評価基準である「個性的な指揮者」ではないと考えていた小澤はあまり好きではなかったのですが、この公演をみて「ああ、このように歌手、演奏者のよいところを引き出す指揮者なんだな」と好感をもちました。
2006/12/26(火) 午前 7:21
小澤は、人を魅きつける魅力がありますね。今回のサイトウキネンもすばらしいプロばかりでいいなあ。行きたいです!
2006/12/27(水) 午前 6:36
hiroshiさま、小澤の「歌手、演奏者のよいところを引き出す」人柄をウィーン楽友協会も選んだということでしょうか。(〃^∇^)o
2006/12/27(水) 午後 11:19
shimoさん、小澤の「人を魅きつける魅力」。何度もそばで見てますが、オーラはさほど感じないのですが、彼の周りに自然と人が集まっていく。ファミリーができていく。その力はさすがだと思いますね。来夏、是非信州にお出かけ下さい。
2006/12/27(水) 午後 11:23