2010/9/8(水) 午前 10:03
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こんにちはGustavさん。 NONNNOです。 この間は興味深い曲をご紹介いただき、ありがとうございます。早速購入して聴いてみました。 美しい曲です。しかし、希望に満ちた快活な旋律の合間に、時々垣間見る陰鬱な影の様な部分は、彼の自分自身の精神の破綻への恐怖なんでしょうか。 第三楽章のアダージョ・・は、まるでヴィスコンティの「ヴェニスに死す」のマーラーの交響曲5番を彷彿とさせます。まるで人生の黄昏に向かって流されていくような・・・ 本当に美しい曲です。人は狂気の淵へと堕ちていく途中、絶望の暗黒と共に得も言われぬ恍惚の光を垣間見るのかも知れませんね。 お話変わります。 今回の堀内さんのブログを拝見させてもらい、松本の旅が素晴らしく充実したものであった事を感じさせられました。短い間であそこまで松本を満喫するとは、凄い! Gustavさんのブログ、そして堀内さんのブログを通じ故郷松本の良さが、再認識(私の知らない事ことを再発見)いたしました。 お二人には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 |





