クラシック歳時記in松本 (あるいはモーツァルトとともに1年を)

今春発売の内田光子/テイトのCDでようやく好きになれました・・・モーツァルト ピアノ協奏曲第9番「ジュノム」

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 (半月以上のブランク、ごめんなさい! この時期職場が一番忙しい時期でした。)


<モーツァルトを全曲聴く>に挑戦のたぶさんのブログ『大好きがいっぱい!』の「モーツァルト:管楽

器のための協奏曲」の回(http://blogs.yahoo.co.jp/tab_jun/39301405.html )で、ホルン協奏曲第1番

K.412の第1楽章冒頭の旋律が

「これを聞くと私はなぜか、オペラ『魔笛』のパパゲーノのアリアを思い出してしまうのです。」

とたぶさんが仰ると、すかさず「ツァラストラ」ふじさんが

「わたしはロシア民謡の「トロイカ」を思い出すんですけどね。♪ふゆーの白樺な〜みきー を長調にし

た感じに聞こえません?」

とコメント。お二人の比喩がとてもよく分かるだけに、大爆(笑)。

 確かにホルン協奏曲第1番は「トロイカ」を長調にした曲とは秀逸な発想。おみごと!


 そんなユーモアのやり取りを読んでいたら、私の頭の中にも封印していたその手の発想がムラムラと

(フツフツと?)沸いてきましたよ。

 「モーツァルトの曲で「タン、タン、タヌキの金○○○♪ 」そっくりの曲があるって知ってました?

(この話題、スカトロ好きのモーツァルト自身大喜びするんじゃないかな?)さてその曲は何でしょう?

 何だかNHK-FMの「おしゃべりクラシック」や「気ままにクラシック」の「アレッ、よく聴くとどこか似

ているかもコーナー」みたいになってきましたが…。



 
 
 正解は・・・









 

 トリオソナタ集(ロンドン・ソナタ)Op.3から ソナタ ト長調 K.11


 第1楽章冒頭(そうして楽章の中に何度か出てくる)の付点リズムのメロディがそれっ。

 私の聴いているモーツァルト・トリオは鍵盤楽器がハンマー・フリューゲルなせいか、

 タン、タン、タンの音色が普通のピアノよりもそれっぽく聴こえる。(1973年録音 LP:ULS3302〜3H)

 最近出たBMGのドイツ・ハルモニア・ムンディ モーツァルト名盤撰[6](CD: BVCD-38155〜7)にも

収められていて、録音は違うがハンマー・フリューゲルなので、同じ演奏効果があるかも知れない。



 でも…一瞬(芸)ですよ。…(=_=;)




 

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