名古屋千種ライオンズクラブ

ライオンズクラブ国際協会334−A地区9R2Z

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日時:平成30年4月12日(木) 式典:午後6時〜6時30分               祝宴:午後6時40分〜午後8時30分
出席者:梶田ZC、藤田ZCA、荒川会長、長田幹事、山本会計、森田第一副会長
    L池田、L田中、L前田、L犬飼、L岩野、L原田、L浅井、L辻  以上14名
場所:木曽路 瓦町店      
記事:L藤田 伸一


愛知ひまわりライオンズクラブのCN15周年記念式典が、木曽路・瓦町店で行われました。来賓は赤十字血液センター献血推進二部長の大西博幸様と我が千種LCのZC、L梶田光太郎のお二人。あとは名古屋中村LCから2名、9R2Zの守山LC6名、城東LC10名、名東LC4名、我が千種LCより13名と比較的こじんまりとした式典でした。7名のメンバーに新入会員2名が入会し、9名となったひまわりLCの方々がご苦労された「CN15周年記念大会」がここに実を結びました。
場所もホテルではなく日頃の例会場所「木曽路・瓦町店」、しかし、急遽開催が決定され、次のステップを目指す愛知ひまわりLCの意気込みは十分に伝わりました。歓迎の挨拶で会長のL齋藤都奈美は、9R2Zの皆様のお陰でここまで続けることができました。初年度から女性だけのクラブという事で続けております青少年育成アクティビティには、名古屋大学の学生(留学生)さんをお招きして「和文化伝承浴衣会」は今年度も実施しました。そして和食を召し上がり、和の文化にふれていただいております。五献の活動では毎年「合同慰霊祭」の前に平和公園の「顕彰の塔」の周りの清掃活動を続けてまいりました。昨年は千種LC様の献血アクティビティに初めて参加させていただき、何をするにも少ない会員で一人何役もかけ持ちで頑張っておりますと、ご苦労の一端をお話された。
また、来賓挨拶で愛知県赤十字血液センター献血推進二部長大西博幸様は、日頃の献血活動のご協力に感謝すると共に、献血の現状についてお話された。現在愛知県赤十字血液センターでは年間27万人の献血を頂いている。その中でライオンズクラブ関係は1万2千名とのこと。今年は北陸で大雪となり、2週間献血活動ができませんでした。その為800名分の血液が不足し、他県より補給をしたものの大変苦労しました。今後ともご協力をよろしくお願い致しますとのこと。

第二部の「祝宴」で愛知ひまわりLCの誕生について大変ご苦労された名古屋城東LC一年理事のL松本勇雄は、当時リジョン・チェアマンの役職にあり、城東LCとしては愛知ひまわりLCのスポンサークラブになる予定はなかったとのこと。愛知県で初めての「女性クラブ」誕生ということで、設立ありきでトントン拍子に話がすすみ、名古屋城東LCとしては1年で手を引くつもりが「引くに引けない」状況であったと爆弾発言。もともと「珠蘭会」いう趣味の会のメンバー32名が移籍し、愛知ひまわりLCとして誕生したのだが、チャーターナイトの1ヶ月前になっても正式の入会届けは1通も無く、バタバタの誕生であった。メンバーの皆さんも「趣味の会」の延長で考えていたため中々まとまらず、一人抜け、二人抜けと「奉仕活動」とのギャップで現在の状況になった。いま、人数は少なくなったが、ここから一歩一歩前進して欲しいと挨拶された。
本日のアトラクションは名妓連の皆様による踊りの披露。「菊若、小糸、京、うさぎ、ひこの」の5名の方の踊り披露。写真を撮ってきましたので、ご覧になってください。ちょっと濃い目の化粧で年齢は不詳? あまりお座敷遊びをしたことの無い私は、今度の「味覚会」で芸子さんに合えるのを楽しみにしております。L岩野、L犬飼よろしくお願いします。
ここで祝宴に入り楽しい時間を過ごさせて頂きました。愛知ひまわりLCの皆様、仲間を増やし素晴らしい女性クラブになることを願っています。

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