名古屋千種ライオンズクラブ

ライオンズクラブ国際協会334−A地区9R2Z

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記事:L浅井 三千雄

知的障害者によるスポーツの全国大会「2018年第7回スペシャルオリンピックス(SO)日本夏季ナショナルゲーム・愛知」の開会式が22日、名古屋・笠寺の日本ガイシホールで有りました。
アスリート(選手)約1,000名、アスリートと一緒に競技(ユニファイドと言う)する選手役600名が出席して実施された開会式では、北は北海道から南は沖縄までの各都道府県の入場行進が音楽隊の演奏と司会の紹介で入場行進しました。また、会場を回るトーチランではSONドリームサポーターの安藤美姫さんや小塚崇彦さんらが聖火を持って走り、挑戦するアスリートにエールを送りました。開会宣言では有森裕子大会会長が
「本大会がゴールで終わるのではなく、これからの全ての人の未来のスタートになる、そんな大会にしてください。」 との挨拶の後、引続き大会関係者の挨拶と来賓の挨拶があり、知的障害者の祭典が開幕した。
なお、競技は陸上・サッカー・競泳など13競技が23日〜24日に愛知県内の五つの市町を会場に9会場にて実施されます。世界大会は2019年アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで開かれる世界大会の代表選考を兼ねて実施されます。ちなみに日本国内の大会は夏季、冬季ともに4年に一度開かれ、中部地方での全国大会は04年の長野大会に続き2回目です。
米国ケネディー家が創始したスペシャルオリンピックスの活動は世界170の国と地域で、470万人の知的障害のあるアスリートが活動に参加しており、スペシャルオリンピックス国際本部と国際的奉仕団体であるライオンズクラブ国際協会は15年以上に渡りパートナーシップを結んでおります。日本ライオンズクラブ国際協会では平成29年6月に公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(SON)とパートナーシップを締結しました。
この締結の下に全国規模の組織とメンバーを動員して、知的障害のある人にスポーツを通じた社会参加の機会を提供する「スペシャルオリンピックス」の活動を全面的に支援しました。既に全国47都道府県ではスペシャルオリンピックの認知度を高める広報活動として、日本全国内をオリンピックと同様に聖火リレーを実施してきました。
今回、334-A地区9RではL梶田 光太郎の発議でスポーツは出来ない障害者も祭典に参加してもらう趣旨から、スポーツ以外の絵画で参加する事を各地区の「手をつなぐ育成の会」に提案して同意を得ることが出来ました。この絵画は開会式当日の午後1時から午後3時まで、日本ガイシホール内南側の観覧席最上段通路に展示することで調整が付き、334-A地区9RのSO担当委員にて設営と撤収を実施しました。
当日との観客は選手団の関係者、家族が主体で座席は空席が有りましたが、開会式典中の知的障害者は健常者以上に挨拶中は静粛で、問いかけには元気はつらつ、その態度は感銘すら覚えました。「貴重な経験と感動を有難う」。
今回のアクトは企画立案、関係箇所との折衝、ライオンズクラブ間の調整会議等、SOプロジェクトチームの活動は、L梶田 光太郎委員長の多大な貢献が無かったら成しえなかった、と思いました。SO委員として皆様のご協力で無事に任務を遂行することが出来ました。

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