名古屋千種ライオンズクラブ

ライオンズクラブ国際協会334−A地区9R2Z

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地区献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病セミナー  
記事:L雜 真行

2月18日、334−A地区の地区献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病セミナー(タイトルが長い)が行われ、参加してきました。

現代、糖尿病は5人に1人と言われており、国際協会でもその予防、またその悪化した患者の対策等の支援に重点を置いているので、334−A地区でもその知識を広げ、各クラブに情報を持ち帰って欲しいとの思いでの開催となったようである。講師2名の講演があった。1人は公益財団法人 愛知腎臓財団の方による「腎臓移植」のテーマ。2人目は藤田医科大学の医学博士による「慢性腎臓病対策、CKD、糖尿病予防について」というテーマであった。

「腎臓移植」の講演では、日本人で腎臓移植ドナーに協力する人が100万人に1人以下のである事、腎臓移植が出来る条件としては脳死が確認後でなければ出来ないこと、また本人が承諾していても家族が承認しなければ実行できないこと等の内容で、非常に実行までにハードルが多いことが分かった。

困っている人が沢山いるのでもっと協力者が増えればとは思うが、いざ自分も協力できるのか?家族の腎臓を提供できるか?と考えてみると確かに感情的に難しいかもしれない。しかし講師の方も話されていたが「臓器提供の意思はNOでもいい、それよりも意思を表示して下さい」とのことであった。

臓器提供意思表示カードを記入して所持し、家族と話し合いをしておくこと。それがあればもし自分はドナーに協力するつもりいたとしても、意識がなくなってしまった場合、本人の意思が確認出来ないからだ。協力する意思のある方が少しでも実現する環境を整えたいとの施策であるのだと思う。

「慢性腎臓病対策、CKD、糖尿病予防について」の講演では主に腎臓病と糖尿病の知識に関する内容だった。糖尿病は「インスリン」が不足して体が上手く機能しなくなり慢性的に血糖値が上がる病気というのはなんとなくわかっていたが、欧米人に比べ日本人はインスリンの分泌が低いため多少の小太りでも発症してしまうようだ。

また合併症で、様々な病気に発展することもあり、非常に気を付けなければならない病気である。予防法としてはやはり食事と適度な運動である。腹八分目、規則正しくバランスの取れた食事、適度な有酸素運動であるが、これは糖尿病に限った予防法では無く、全ての病気に効果のある予防法である。それが良いこととは誰もが分かっちゃいるんだけどね・・・。

今まであまり糖尿のことについて考える機会がなかったので知識をインプットする良い機会になりました。今後どこかでこの経験が活きてくればよいと思います。

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