名古屋千種ライオンズクラブ

ライオンズクラブ国際協会334−A地区9R2Z

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

日時:平成31年3月31日(日) 
記事:L野々山 貴久

こども食堂の報告を次期社会福祉・青少年育成委員長の野々山より報告いたします。
2019年3月31日 名古屋市千種仲田公園で開催されていた仲田まつりに出店されていた『ちくさこども食堂』様の実態調査へ森田会長、若山幹事、藤田次期会長、私(野々山)にて伺いました。
『ちくさこども食堂』様は伊藤様、加藤様が丁寧にご対応頂きました。当食堂の趣旨は、おなかいっぱいみんなでたべる。こどもは無料。こどももおとなも誰でも入れる。として2015年11月より運営されているということでした。運営は月に1回。
加藤様のご子息が経営している春岡にある「ARAGUSA」を開放して行っています。運営費は月25,000円。食材提供も多くの方から受けているようです。毎月100食を提供。資金は毎年ぎりぎり赤字にならないような運営であるとのことです。料金はこども(専門学校・大学生まで)は無料。大人は1食300円。利用さているこどもさんはお名前と学年のみ記載していただくだけで現住所などは問わないルールとしている。
毎月の運営日は不定としているが、月に2回の中日新聞地域版のちくさホームNEWS、開催場所でチラシ、張り紙にて情報提供しています。
寄付金、物品提供先はフードバンク、一般が中心であるが、コメダコーヒー店やマルト水谷などからも提供を受けている。コメダさんはケーキの廃棄前のものを提供。マルト水谷さんはハッピーリングチャリティとして、生ビール1リットルにつき1円を寄付するキャンペーンを実施されており、全体で年400万円。そのうち当食堂に対しては5万円を寄付いただいているとのことでした。(マルト水谷HP参照 https://010m.co.jp/csr/03/
また、食堂は名古屋市内で大小あるが100程度取組されています。千種区内では当食堂以外に2018年5月より猫(猫が洞)や覚王山がある。(現在3か所)
ちなみに仲田まつりへの出店は1年に1回のみ。予算10万円で200食を準備して対応さていました。家族連れの長い列ができていて今回はおでんを提供されていました。当日は快晴であったが春風がかなり強く、体感気温はかなり寒いため多くのお子様は、美味しそうに召し上がっておりました。
通常の食堂運営は、2019年4月29日(月・祝)、5月は5日(日)12時から14時までで春岡「ARAGUSA」にて開催されるようです。
また、2019年11月に4周年を迎えるため何か周年イベントを実施する計画もあるようです。詳細はこれから検討されるとのことでした。
通常の運営状況にお邪魔してみたいと思います。以上、こども食堂調査報告でした。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事