名古屋千種ライオンズクラブ

ライオンズクラブ国際協会334−A地区9R2Z

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日時:平成31年4月14日(日) 記事:L前田康秀
場所:平和公園 参加者:会長L森田・会計L山本・L藤田・L野々山・L前田

平成31年4月14日(日)午前9時30分に平和公園内にあるユーカリ園に集合しました。
天気予報では午後から雨が降ってくる予想でしたので、昼までもてばいいなと思いながら、ユーカリ植栽のお手伝いをさせて頂きました。
私はこれが2回目ですが、今回はボーイスカウトの子供たちの人数がいつもより随分多くて、賑やかな植栽体験会だったと思います。
今回植えたユーカリは、葉っぱの丸いものとそうでないものの2種類ありまして、動物園の職員さんに植え方をご指導いただいてから植栽していきました。
事前に植える場所に棒が刺してあり、そこを20センチ程度掘ってから肥料を入れてユーカリの苗を植え、最後に土手を作って水をあげたら完成です。
苗はたくさん用意してありましたが、子供たちの人数が多かったので、1時間程度で完了してしまいました。
その後は動物園の職員さんにコアラに関する質問をして、時間になりましたので解散となりました。
雨もなんとか降らずに済んで、楽しいユーカリ植栽になりました。

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日時:平成31年4月29日(月) 
記事:L野々山 貴久

平成31年4月29日(月)藤田ライオン、野々山ライオンと子供たちの4名で、毎月1回開催されている『ちくさこども食堂』に実際の食堂運営状況や、実際に提供されているランチを食べて来ました。
11時半から開催しているためか45分には、満員でテーブルが空くのを待っていました。しばらくして中に入ると入り口で記帳。
大人は1食300円以上(寄付も受付している)、子供はもちろん無料。我々以外にもテーブルとカウンターにこども、大人それぞれ食事していました。
本日の献立は、わかめご飯・鶏ケチャップ煮・コンソメスープ・デザートとバランスの良い食事メニューでした。(量的にはお替りしないと少ないかな?)
月に一回のイベントですが、毎回80食程度を準備しているとのこと。特定のお子様(障害や問題抱えるお子様)としないのでしょうか?と、主催者様にお伺いすると、逆に対象者のお子様たちが来にくくなる雰囲気になってしまうことを懸念しているとのことでした。
大人が多いイメージもありましたが、子供1人で常連の子、子供3人(姉妹らしき)なども入ってきてお替わりしていました。嬉しそうに食べている小学生の男の子が印象的でした。
食堂を出る際には子供さんへはお土産として、お菓子(せんべい、駄菓子)、菓子パンなどの提供もされていました。我が子も肖ってしまいました。
もうすぐ丸3年を迎える、ちくさこども食堂さんも多くの支えがあって、運営されていることをよく理解できました。
金銭寄付、食材寄付、子供由衣類等の寄付など選択肢は色々あると思いますが、我が名古屋千種ライオンズクラブでも新アクティビティとして検討すべきと感じました。

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日時:平成31年3月31日(日) 
記事:L野々山 貴久

こども食堂の報告を次期社会福祉・青少年育成委員長の野々山より報告いたします。
2019年3月31日 名古屋市千種仲田公園で開催されていた仲田まつりに出店されていた『ちくさこども食堂』様の実態調査へ森田会長、若山幹事、藤田次期会長、私(野々山)にて伺いました。
『ちくさこども食堂』様は伊藤様、加藤様が丁寧にご対応頂きました。当食堂の趣旨は、おなかいっぱいみんなでたべる。こどもは無料。こどももおとなも誰でも入れる。として2015年11月より運営されているということでした。運営は月に1回。
加藤様のご子息が経営している春岡にある「ARAGUSA」を開放して行っています。運営費は月25,000円。食材提供も多くの方から受けているようです。毎月100食を提供。資金は毎年ぎりぎり赤字にならないような運営であるとのことです。料金はこども(専門学校・大学生まで)は無料。大人は1食300円。利用さているこどもさんはお名前と学年のみ記載していただくだけで現住所などは問わないルールとしている。
毎月の運営日は不定としているが、月に2回の中日新聞地域版のちくさホームNEWS、開催場所でチラシ、張り紙にて情報提供しています。
寄付金、物品提供先はフードバンク、一般が中心であるが、コメダコーヒー店やマルト水谷などからも提供を受けている。コメダさんはケーキの廃棄前のものを提供。マルト水谷さんはハッピーリングチャリティとして、生ビール1リットルにつき1円を寄付するキャンペーンを実施されており、全体で年400万円。そのうち当食堂に対しては5万円を寄付いただいているとのことでした。(マルト水谷HP参照 https://010m.co.jp/csr/03/
また、食堂は名古屋市内で大小あるが100程度取組されています。千種区内では当食堂以外に2018年5月より猫(猫が洞)や覚王山がある。(現在3か所)
ちなみに仲田まつりへの出店は1年に1回のみ。予算10万円で200食を準備して対応さていました。家族連れの長い列ができていて今回はおでんを提供されていました。当日は快晴であったが春風がかなり強く、体感気温はかなり寒いため多くのお子様は、美味しそうに召し上がっておりました。
通常の食堂運営は、2019年4月29日(月・祝)、5月は5日(日)12時から14時までで春岡「ARAGUSA」にて開催されるようです。
また、2019年11月に4周年を迎えるため何か周年イベントを実施する計画もあるようです。詳細はこれから検討されるとのことでした。
通常の運営状況にお邪魔してみたいと思います。以上、こども食堂調査報告でした。

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日 時:平成31年3月20日(水) 記 事:L藤田 伸一
場 所:名古屋観光ホテル 「曙」  時 間:17:00〜



『記念式典と祝宴』

 名古屋城東ライオンズクラブCN50周年記念式典が名古屋観光ホテル「曙の間」で盛大に行われました。オープニングは和太鼓で始まり、これにヴァィオリン・ピアノとのコラボレーションで、「河乃裕季と和太鼓飛翔」がメンバーの名称。大変迫力のある、さすが50周年の伝統ある名古屋名東ライオンズクラブと感心しました。約30分の演奏会が終了し、いよいよ記念式典の開始です。

 開会挨拶が第二副会長のL近藤 淳からあり、「只今からCN50周年記念式典を開会します」と簡潔明瞭。続いて「国旗に儀礼」「国歌君が代」斉唱と進み、「物故ライオンに黙祷」では、この50年で28名の物故者があり、生年月日を見ると明治生まれの方が4名、大正生まれの方が12名とさすが伝統の重みが伝わってきます。また、平成29年には最後のCNメンバーがご逝去されました。ライオンズクラブに多大な貢献のあった方々に、心から哀悼の意を表します。

 「会長あいさつ」でL川本 良一は、最近年を取って挨拶でも「すべる、間違える」が多くなってきましたが、「高齢者が多いせいかメンバーが励ましてくれて助かっています」と笑わせた。和やかな中に式典は進んでいきます。「来賓挨拶」で334−A地区ガバナーL浜島 清美は、「50周年おめでとうございます」50年前と言うと「サザエさん」がテレビ放映された年であり、また、アメリカの宇宙船でアームストロング船長が月面に降り立った年でもあります。50年と言う長い年月のなかにはご苦労もあったかと思います。「薬物乱用防止キャンペーン」の一環として、子供達のポスターコンテストを28年間やってこられました。千種区の小・中学校23校の児童・生徒の皆さんから275点もの応募があり、今も立派に継続されています。また、記念アクティビティとしては、震災にあった「福島っ子・熊本っ子」約30名をナゴヤドームでの野球観戦に招待されました。皆さん大変喜んで帰られたとお聞きしていますと結んだ。

 続いて大会委員長L小林 由宏から挨拶があり、記念アクティビティが映像で紹介された。
「辛坊 冶郎氏講演会」ては「時代を読む どうなる日本の政治経済」という演題で、一般応募者450名、ライオンズ関係100名で合計550名の方々が講演会に足を運ばれたそうです。それに前記の「ポスターコンテスト」「福島っ子・熊本っ子」の名古屋ドーム招待がメインのアクティビティでした。

18時10分からアトラクション「長唄とおどり」が行われました。昨年4月20日の「味覚会・か茂免」でのアトラクションでも披露された「名妓連」のお姉さん方による催しで、最後には逆立ちの「鯱の芸」が披露されました。これで本日の記念式典は終了です。

 続いて「祝宴」に入りました。「乾杯」はハワイ州元地区ガバナー LRoy Aokiで、ハワイカイLCとは姉妹提携して31年になるそうです。毎年4月には、メンバーとその家族、友人を誘ってハワイに訪れているそうです。その折にはハワイカイ図書館に、地域の人々に役立つ書籍の購入費用の足しにと$1000ドネーションを続けているそうです。前年訪問時には通算3,000,000円のドネーションに対しての感謝の意を頂いたそうです。

 祝宴はますます盛会で、20時少し前に加賀LC、ハワイカイLC、延世LCの各会長の音頭で「ライオンズローア」が行われ、「閉会の挨拶」が幹事L岡田 重雄よりされ、本日のCN50周年記念式典は無事終了しました。

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日時:平成31年3月26日(火) 時間:18:00〜
場所:今池ガスビル ガス燈  記事:L長田 徹


CN25記念式典まで、あと10日あまり、第609回の例会が始まった。
計画委員長のL原田の進行にて、開会のゴングをL若山が打ち、誓いをL田中、恒例の森田会長の挨拶、今回は小児がんの取り組みに関するお話であった。
会長挨拶が終わると、理事会決議報告をL若山が皆様より承認を取り付け、次期役員の発表をL荒川よりなされた。
続いて次期会長L藤田、次期幹事L前田、次期会計L寺町よりそれぞれ挨拶があった。
L土屋は卒寿(90歳)になられたことで、当クラブより表彰状と記念品の贈呈があった。素晴らしいことと全員が、感無量の様子 おめでとうございます。
テールツイスターL前田がいつものお願いをして、いよいよCN25のリハーサルが始まった。
まず第一部の式典は、大会幹事L宮澤の進行、アシスタント役をL濱口が務め次々と消化してゆく。引き続き第二部の祝宴、大会委員長のL伊藤の挨拶より始め、各アトラクションの紹介、最後はまた逢う日までは、全員が輪になることや終了したら全員で出口にて、お見送りすることを確認して終了した。
10日後の事を思うとわくわくするし、今、全員が同じ方向を向いていることが素晴ら感じさせられました。
続いて出席率の報告L犬飼、本日のドネーション報告L前田、閉会の挨拶をL寺町が務めゴングで締めくくった。

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