名古屋千種ライオンズクラブ

ライオンズクラブ国際協会334−A地区9R2Z

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記事:L森田 守保

9月8日Guma San Jose Catholic Social Service にて、名古屋千種ライオンズクラブとグアメリカライオンズクラブとの合同アクトの寄贈式が行われました。
千種LCからはCN25大会委員長L伊藤ご夫妻、L宮澤ご夫妻、L浅岡ご夫妻、L秦、クラブ会長L森田が出席しました。グアメリカライオンズクラブからはMs.Meilou T.Milliganクラブ会長、第2副地区ガバナーL久場、ほか数名が参加しました。グアメリカLCのメンバーはシェルターとのやり取りを何度も行い、物品を購入し運搬しました。主に2人が担当したそうですがそのお二人も出席されました。
また、シェルターからはMr.Suzuki役員、センター長、グアム議会から議員など複数名が参加しました。
このたびの合同アクティビティは、ホームレスシェルターからいただいたレターに対して名古屋千種LCがリクエストされた物品を寄付するということです。物品の内訳はコピー機2台、居住者とソーシャルワーカーの人々が使うコンピューター2台、洗濯機2台、乾燥機2台、扇風機24台です。
グアメリカLC会長の挨拶、名古屋千種LC会長の挨拶がおこなわれ、そのあとグアム州議会から両クラブへ感謝状の贈呈がありました。
Lミリガン会長は「このような物品を寄贈した名古屋千種LCに感謝します。これらを活用してみなさんが早く社会で活躍されるよう祈念します。」と挨拶されました。L森田会長は「皆さんの希望されたものを寄付出来て大変ありがたく思っています。みなさんにお使いいただき生活に役立てればこれほどうれしいことはありません。遠慮なくお使いください。」と挨拶しました。
そのあと納品した物品のある場所へ案内され説明を受けました。名古屋千種LC全員で物品に「cn25th Anniversary District334-A NAGOYA CHIKUSA LIONS CLUB」のシールを貼りました。
グアメリカLCからシェルターの方へ食事の提供が行われました。私たちも配布のお手伝いを行いました。そのあと記念撮影を行い解散となりました。
実際のところ、彼らの生活部屋を見学し、扇風機が取り付けられているのを見ましたが、グアムの暑さの中、エアコンなしで古い扇風機の中で生活されていたのを見て大変さを痛感しました。扇風機だけではそれほど快適にはなりませんが、頑張っていただきたいと思いました。
私たちが車で帰るとき、彼らは手を振って見送ってくれました。言葉をかわすことはありませんでしたが感謝の気持ちがよくわかりました。

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記事:L浅井 三千雄

知的障害者によるスポーツの全国大会「2018年第7回スペシャルオリンピックス(SO)日本夏季ナショナルゲーム・愛知」の開会式が22日、名古屋・笠寺の日本ガイシホールで有りました。
アスリート(選手)約1,000名、アスリートと一緒に競技(ユニファイドと言う)する選手役600名が出席して実施された開会式では、北は北海道から南は沖縄までの各都道府県の入場行進が音楽隊の演奏と司会の紹介で入場行進しました。また、会場を回るトーチランではSONドリームサポーターの安藤美姫さんや小塚崇彦さんらが聖火を持って走り、挑戦するアスリートにエールを送りました。開会宣言では有森裕子大会会長が
「本大会がゴールで終わるのではなく、これからの全ての人の未来のスタートになる、そんな大会にしてください。」 との挨拶の後、引続き大会関係者の挨拶と来賓の挨拶があり、知的障害者の祭典が開幕した。
なお、競技は陸上・サッカー・競泳など13競技が23日〜24日に愛知県内の五つの市町を会場に9会場にて実施されます。世界大会は2019年アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで開かれる世界大会の代表選考を兼ねて実施されます。ちなみに日本国内の大会は夏季、冬季ともに4年に一度開かれ、中部地方での全国大会は04年の長野大会に続き2回目です。
米国ケネディー家が創始したスペシャルオリンピックスの活動は世界170の国と地域で、470万人の知的障害のあるアスリートが活動に参加しており、スペシャルオリンピックス国際本部と国際的奉仕団体であるライオンズクラブ国際協会は15年以上に渡りパートナーシップを結んでおります。日本ライオンズクラブ国際協会では平成29年6月に公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(SON)とパートナーシップを締結しました。
この締結の下に全国規模の組織とメンバーを動員して、知的障害のある人にスポーツを通じた社会参加の機会を提供する「スペシャルオリンピックス」の活動を全面的に支援しました。既に全国47都道府県ではスペシャルオリンピックの認知度を高める広報活動として、日本全国内をオリンピックと同様に聖火リレーを実施してきました。
今回、334-A地区9RではL梶田 光太郎の発議でスポーツは出来ない障害者も祭典に参加してもらう趣旨から、スポーツ以外の絵画で参加する事を各地区の「手をつなぐ育成の会」に提案して同意を得ることが出来ました。この絵画は開会式当日の午後1時から午後3時まで、日本ガイシホール内南側の観覧席最上段通路に展示することで調整が付き、334-A地区9RのSO担当委員にて設営と撤収を実施しました。
当日との観客は選手団の関係者、家族が主体で座席は空席が有りましたが、開会式典中の知的障害者は健常者以上に挨拶中は静粛で、問いかけには元気はつらつ、その態度は感銘すら覚えました。「貴重な経験と感動を有難う」。
今回のアクトは企画立案、関係箇所との折衝、ライオンズクラブ間の調整会議等、SOプロジェクトチームの活動は、L梶田 光太郎委員長の多大な貢献が無かったら成しえなかった、と思いました。SO委員として皆様のご協力で無事に任務を遂行することが出来ました。

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市民

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日時:平成30年9月16・17日(日・祝日)
場所:今池エリア周辺 記事:L浅井 三千雄


平成30年9月16日〜17日の2日間にわたり今池祭りが開催され、千種ライオンズクラブは例年通りの商品類販売と盲導犬募金活動を2ブースで実施しました。両日共に天候にも恵まれ、終わってみればバザー品の完売を達成することが出来ました。これは千種ライオンズクラブの団結と行動力、そして奉仕精神の実践と思います。
今池祭り委員長として為すべきことは未知との遭遇でした。認識不足から市民レク委員会内、また連系すべき他委員会と調整をする機会を失してしまいました。その結果、皆様にはバザー準備の為とは言え早朝出動を唐突に電話連絡でお願いをし、快く快諾して頂き無事に2日間の出店が出来た事を、感謝いたします。
さて今池祭りのバザー出店に当たっては前日迄の準備、値付け、運搬車両へ積載等を担当者で実施し、祭り当日の9月16日は8時まえに午前の担当クラブ員でテントの設営を除く、看板・照明燈の取付け、盲導犬の休息場所、バザー品陳列用机の配置をしました。
バザー品の人気ランキングは例年通りタオル類、恒例商品の織物調床タイル、その他主種雑多のパソコン、本、DVD、陶器、新規商品の携帯形ミニ扇風機、粘土で作る貯金箱(犬・恐竜・フラワー)、地球儀等が並びバザー店らしい陳列となりました。
午前、午後、夜間の3交代制のライオンズ店員さんは呼び込みと商品説明に奮闘し、予定数のタオルは各日共に早々と完売、他の商品売れ行きも上々でした。特質すべきは低学年向きの粘土細工貯金箱と売れ残り品、値札と無関係の根切り交渉術、バナナのたたき売りよろしく「さぁー張った 張った、張っていけねぇのは親父の頭、張らなきゃ食えねぇ提灯や、見ていて当たるは石屋の木っ端、買って当たるは宝くじ、さぁー買って頂だい」と100円、50円、10円、最後は10円にタオルのおまけ、全商品完売を目標に本当に活気のあるバザー店でした。
両日ともに祭り終了後はバザー店の撤去、商品の撤去が必要なため、16日は運搬車への積載と運搬作業、更に17日のバザー品準備積み増しを実施して22時頃に1日目を無事に終了しました。17日も前日と同様な繰返しで2日間の今池祭りのアクティビティを千種ライオンズクラブ会員の総合力で無事に終了できました。

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日時:平成30年9月25日(火) 時間:18:00〜
場所:今池ガスビル ガス燈 記事:L辻 秀樹


今回はZC訪問例会。開会の冒頭、応接委員・宮澤Lの先導により、9R2Zゾーン・チェアパーソンの松本勇雄様、9RLCIF国際関係委員・クラブ会計の坪井隆幸様が歓迎の拍手の中ご入場。社会福祉青少年育成委員長・嵯峨LによるZC訪問を歓迎する挨拶並びにゴングにより開会。
森田会長のご挨拶では、ZC訪問に対する感謝の意が述べられ、また、9月16日・17日に開催された第30回「いきいき今池お祭りウイーク」2018におけるバザー出店と盲導犬募金活動が無事に終了、バザー品も完売となったことから、会員各位の協力に感謝が述べられました。
会長挨拶の後、応接委員・伊藤Lより9R2ZZC松本勇雄様をご紹介させていただき、9R2ZZC松本勇雄様からご挨拶。
9月22日〜24日、第7回「スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム愛知」が開催された旨の報告がありました。
テニス会場をご担当されたり、表彰式にてアスリートたちにメダル授与などを行ったが、今回のスペシャルオリンッピックスについては新たなZCとして分からないことばかりであったので、前ZCの梶田Lには様々なことを教えてもらい本当に助けられたとのこと。
名古屋千種LCは、9R2Zで一番会員数が多いと聞いている。ガバナーの方針に会員増強が掲げられているが、家族会員ではなく正規会員の増強に取り組まれている名古屋千種LCは他クラブの模範であり、城東LCとしても見習いたいとのお言葉もいただきました。また、今期は、LCIF献金に力を入れているので、ご協力をお願いしたいとの要請もいただきました。
9R2ZZC松本勇雄様のご挨拶後は、幹事・若山Lからの幹事報告・理事会報告とテールツイスター・前田Lの登場、ZCを囲みながらの‘わきあいあい’の食事団欒、出席財務委員長・犬飼Lからの出席率の報告とテールツイスター・前田Lからドネーション・にこにこ報告、「また会う日まで」を斉唱し、閉会いたしました。次回は、10月13日(土)納涼家族例会としての北陸への釣り大会になります!

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日時:平成30年9月10日(月) 時間:16:00〜  
場所:名古屋ガーデンパレス 記事:L辻 秀樹


ライオンズクラブ国際協会334−A地区ガバナー公式訪問9リジョン1ゾーン・2ゾーン合同例会。名古屋平成LC会長・加藤淳也Lの先導により地区ガバナー・地区役員・地区委員が入場。名古屋イーストLC会長・津田卓Lの開会のゴングにつづき、国旗敬礼・君が代斉唱、ライオンズクラブの歌合唱、物故ライオンに黙とうを捧げました。
地区役員・地区委員の紹介の後、9R2ZZC・松岡直一Lから、「日本人特有の良さは力を合わせること、なにもしないより偽善がよい、最近は自然災害が多いが困っている方々への奉仕など、今後も良い形での奉仕ができればと考えている」との挨拶がありました。
名古屋守山LC会長・大島常孝Lからガバナー公式訪問歓迎の挨拶、名古屋昭和LC会長・鈴木勝宏Lからガバナーの紹介の後、334−A地区ガバナー・浜島清美Lからご挨拶がありました。
グッドラン・ライオンズクラブ国際会長は、今の私があるのは母国のおかげ、アイスランドは小さな国だけど人々が支えあっており、まさにライオンズクラブのようであり、ウィ・サーブの精神の原点であると述べられたことをまずご紹介され、ウィ・サーブの精神に今、何が求められているのか。その中で、334−A地区の基本目標である々臚吋▲ティビティの実施 会員増強 LCIF寄付金145万ドルの協力 ぅラブへの負担軽減などについての内容を紹介いただきました。
大事なことは奉仕の心を次の世代につなぐこと、時がたてば当然、求められることは変わっていく、「伝統は、革新の連続」であると言われています。女性の声や若者の声などのニューボイスも取り入れ、私たちのしたい奉仕から、地域に望まれる奉仕へと取り組んでいきたいと述べられました。
ガバナー挨拶後には、名古屋セントラルLC会長・小野由紀子Lから歓迎の花束贈呈。名古屋城東LC会長・川本良一Lから記念アクティビティの発表などがあり、結びに会場全員でライオンズローア「ウオー!」を行い、閉会いたしました。

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