名古屋千種ライオンズクラブ

ライオンズクラブ国際協会334−A地区9R2Z

味覚会

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味覚部会 (番外編)

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日時:平成31年2月1日(金) 
場所:日間賀島 海遊亭
記事:L犬飼 前

アー驚いた!! その訳は、少し間、辛抱して、次の文章をお読みください。

本来ならば、味覚会番外編として企画したのが、応募者少数のため、急遽家族を含めた自由参加で開く事となりました。そして、去る2月1日、真冬に相応しい晴天の下、風は強く波高い中を、4組のジージと.バーバ夫婦(失礼..会員のご夫婦でした)とその家族ら約20名が知多半島南部..片名の港に集合。うねる高波の中を海上タクシーで目的地の日間賀島に渡りました。会場は港近くの.海遊亭、島内屈指の高級ホテルです。早速。入浴。最上階にある浴室の湯舟の中から、伊勢湾に沈む真っ赤な夕日を眺めながら旅の疲れを癒やしました。今夜の料理を期待しながら...

夕刻6時、2階の宴会場で待望のフグ会席が始まる。L犬飼の挨拶.乾杯もそこそこに箸が進む。テーブルには、島で採れた海産物の突き出しや、各々の大皿に、きれいに菊模様に並べられた新鮮なフグサシ、フグのカラアゲ、そして待望のシラコ、そのボリュームと、口の中でとろけるような感触には、一同大満足。その上、シラコのアンコールにはビックリ。重ねたヒレ酒の酔いも加わり、もう天下一品ですわ。たまりませんなぁー。

締めは、フグ鍋と雑炊、ご馳走様でした。(ちょっと酔ったかな)

さて ここまでは普通の会席宴会ですが、その夜だけは、大いなる驚きが私にショックを与えました。

恒例のカラオケが始まり、ジージとバーバが出て、それなりに理解できる歌が終わるや、それまで歌いたくて、うずうずしてた子供連中のビッグ歌謡ショウが始まりました。3歳ぐらいの女の子から10歳ぐらいの男の子まで、入れ替わり立ち替わり、ソロ..デュエット.合唱.等など。その歌声は、とどまるところを知らず。感心しながら聞かせてもらいましたが、一番驚いたのは、ちびっ子があの長い歌詞を良く覚えていること、また、どの子もリズムをメロディがしっかりしていることです。

今どき、どの家庭にもテレビなどの音響機器が行き渡っている現代といえども、あのちびっ子達が、文字も十分読めないはずの子供達が、何故、間違えずに最後まで歌えたのだろうか?時代遅れのジージの頭では考えられません。

自分の小さい時を振り返ってみると、歌といえば、ねえやが歌ってくれた子守歌か、小学唱歌か軍歌位しか記憶にない人間にとっては、青天の霹靂以上の大事件なのです。考えれば考えるほど、怖くなります。

時代はスピードを上げて移り変わり、昭和の時代はもう遠くなり、平成も最後の年になりました。子供たちの成長の速さに驚き、世代の交代を痛感し、カルチャーショックにおののき、嫌でも、ジェネレーションショックを味合わされた、ひと時でした。

このダブルショックと、アジア杯サッカー決勝戦敗退の悔しさで寝苦しい夜となりましたが、良い経験をさせて頂いたと感謝しております。

最後になりましたが、今回の開催についてL宮澤には大変お世話になりました。紙面を借りてお礼申し上げます。有難うございました。

あの子供たちよ!天気でな!!

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味覚部会 11月例会

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日時:平成30年11月9日(金) 
場所:竜むら 
記事:L犬飼 前

「往く秋の味覚求めて」

11月9日(金)第2回の味覚会がお馴染み料亭「竜むら」で開かれた。
昨年も同じ時期に訪れ、充分に秋の味覚を満喫させて頂いたので、今年もと期待をして開催の運びとなりました。
恒例の部会長挨拶の中で、第3回は来年の5月に予定していますが、少し間が空くので来年2月に、<番外編>として「フグ料理を日間賀島で食べよう会」を1泊2日で企画しています。と発表があり、続いて会長L森田の乾杯の発声で会が始まる。
事前にL浜口に「くれぐれも秋の味覚を」と、お願いしたのが効いたのか判りませんが、<先附け>の車海老に始まり、<酒菜>の甘海老、湯葉、キャビア、<お椀物>のお造りは鮃、さわらの叩き、続く<焼き八寸>には、まながつおの西京焼き、大和芋 銀杏、そして最後の<食事>は、名残松茸と特選和牛の土鍋ご飯、<デザート>柿と利休最中・・もう 秋の香り満喫です。料理長の腕に感心した夕べでした。
 秋の味覚を満喫されたメンバーの方々はお酒の匂いを残しながら秋の巷に三々五々消えてゆかれました。

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味覚部会 9月例会

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日時:平成30年9月21日(金) 
場所:エノティカ ピンキオーリ ナゴヤ 
記事:L犬飼 前

去る9月21日(金)の午後6時から、今年度初の味覚会が開かれた。場所は名駅前のミッドランドスクエアビル42階の超高級イタリヤン レストラン「エノティカ ピンキオーリ」だ。
生憎の空模様にも拘らず、今宵の料理に期待の夢を膨らませた19名の方々が集合。一本の長いテーブルに会い向かいに席に着いたとき、ざわめきが起こった。
その訳は「今宵の飲み物はワインのみでビールはありません」との、ビール党の方にはショッキングな発言が幹事さんからあったからなのですが、そこは我がクラブの紳士淑女の皆様ですから、すぐにあきらめと落ち着きを取り戻し、会が始まった。
幹事さんの司会で型通り、部会長挨拶に次いで、シャンパンで乾杯。オードブルに始まり最後の肉料理まで、洗練された味の数々を美味しいワインと共に胃の中に流し込む。特にイタリヤ料理には欠かせないパン「チャパタ」が印象に残った。
集まられた方々も適度のアルコールの加減か、あちらこちらでは、話も弾み和やかな雰囲気の中、そろそろ会も終りに近づいたころ、部会長から次回の味覚会は和食の店で行いたいとの発表もあり、再会を約束してお開きになった。
帰路のエレベーターの中から観える100万ドル?の名古屋の夜景も、雨に霞んでぼうっとしか観えず残念でした。
最後になりましたが、この店を御紹介下さったL山本に感謝と共に御礼を申しあげます。

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「春宵のひととき」

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日時:平成30年4月20日(金) 
場所:料亭 か茂免  
記事:L犬飼 前


四月では異常と言える暑さの中、四月二十日に昔の面影を残す白壁町界隈の伝統の古き良き料亭「加茂免」で開かれた。門を入ると打ち水の利いた砂利道を進み玄関に至る。一歩玄関に入り式台をまたぐと、大勢の女中さん等に迎えられ、控の間に案内される。部屋からは、充分に手入れされた眩いばかりの新緑のお庭をバックに、早めに着かれた方々の談笑が溢れていた。
定刻になり、緑に囲まれた渡り廊下を二階の会場に案内される。所定の席に着き会が始まる。岩野部会長の挨拶、荒川会長の乾杯のご発声で会がスタート。席には三人の美しい名妓連のお姉さん方も加わり、お酒も入り、一段と盛り上がる。次々と、出てくる吟味された美味しい料理の数々、さすが一流料亭と感じさせる器や調度品等々・・・・
会場の雰囲気が最高潮に達したころ、キレイどころのお座敷芸が始まる、三味線の音に合わせて踊る姿にフラッシュの雨雨、特に、{金の鯱鉾}の逆立ち芸には、古き良き名古屋を感じ、男性も女性もうっとりとした気分に浸った一時であった。私も若い頃を思い出し、懐かしく感慨もひとしおでした。特に、ご参加のご婦人方は日ごろと違った雰囲気を味合われて、お喋りにも一段と熱が入った様子だった。
 時計の針も八時を回り、宴もたけなわでしたが、森田次期会長の締めの挨拶でお開きとなる。少しだけ色気を感じた男性と、日頃と違う気分を味わった女性の一団は三々五々、白壁町の春宵の中に消えて行った。


追記
 岩野現部会長から次期の味覚会の役員が発表された。(L略)
 味覚会部会長 犬飼前譟 ヾ柑 長田 徹  会計 岩野本治
                    次期も一年 よろしく

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味覚部会 10月例会

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日時:平成29年10月20日(金) 
場所:和食 竜むら  
記事:L雜 真行

L岩野部会長とL犬飼幹事のお計らいよりご指名頂き、本年度一発目の味覚会を「竜むら」で開催して頂き、20名様がご参加して頂きました。部会から今年のテーマは「松茸」「秋刀魚」「栗」と言うことで、3つの食材を取り入れての秋の味覚をご用意致しました。献立を少しご紹介します。
まず始めは〈酒菜〉盛り合わせ。「秋刀魚」を寿司で、「栗」を殻付きの素揚げでご用意しました。あと柿、しめじ、銀杏、落ち鮎を盛り込みました。次に〈お椀替わり〉は「松茸の土瓶蒸し」、松茸の香りを楽しむのに欠かせない一品です。そして〈お造り〉は今回たまたま入荷がありました「大間産本マグロ」中トロをご用意いたしました。次に〈羮物〉、旬の蕪を優しく柔らかく煮込みました。蕪は夏と秋が旬ですが、秋は特に甘みがあり美味しく感じます。〈強肴〉では渡り蟹ですが、この時期はオスの方が身の締まりが良く、メスより10倍甘さがあると言われています。と、ここでお伝え忘れましたが、今回普段メニューに無い特別なお酒もご用意しました。広島の有名酒造の賀茂鶴酒造の大吟醸「双鶴」です。私も初めて飲みましたが、スッキリしていてふくよかな味わいが洗練された味わいでした。他にも蓬莱泉「空」など皆様にお楽しみ頂きました。料理に戻り〈酢の物〉は黒毛和牛の叩き、そして〈食事〉は魚沼産コシヒカリを使用した松茸の炊き込み御飯で〆ました。
最後に「竜むら」の説明を少々。竜むらは創業昭和52年、喫茶店を営んでいた祖父が創業し、旧豊田ビルの地下3階が一番初めの出店になります。その後、父が祖父より一部店舗をのれん分けする形で譲り受け、現在の会社が発足。そこから「竜むら」大名古屋ビル店を出店しました。私が千種ライオンズに入会したきっかけは故L八田尚が当時竜むらの常連様でして、父亡き後に私にもお客様ができるよう入会を奨めていただきました。あれから早15年、当時の大名古屋ビル店から千種LCの皆様に幾度となくご利用頂きましてこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。

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