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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 2008年10月2日 午後5時20分 再処理工場のアクティブ試験(テスト段階)で予定していた [使用済み核燃料]のせん断作業が終了しました。 http://www.jnfl.co.jp/daily-stat/20081002/re_siken2.html 再処理主要建屋の試験運転状況 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 要するに、 原発の放射能のゴミを閉じ込めている容器をぶっ壊して、 なかの放射性物質などを取り出す。 もちろん再処理工場に必要ない放射性物質も出てくる。 その中で最もやばいのが 高レベル放射性廃液。 これをガラスと固めて地中奥深くに埋め捨てるという。 しか〜し このガラスと高レベル放射性廃液を混ぜるテストは失敗の連続。 ほとんどまともに出来ていない。 それなのに、せっせとせん断だけ続けるので、 高レベル放射性廃液は貯まる一方。 ちなみに、この廃液に人が近づいたら、数秒で死にます。 ゴミすら作れないくせに、 せん断作業だけ続けて、危ない廃液貯めてどうすんの? 普通に考えておかしいでしょ。 大体さ、本当に国民にもっと知ってもらおうとしてる? 原燃にとって、せん断が終わったのって、すごく重要なんじゃないの? もっと大きく報道してよ。 もちろん、高レベル廃液の処分ができてないことも一緒にさー |

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