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やりました〜また朝日新聞の声欄に投書が載りました。 選挙が近づくと、名前ばかり連呼する宣伝車や話もしないで握手を求めてくる候補者にうんざりする。 そんな時、あるサイトを見た一人の若者が選挙に関心を持ったと聞いた。高尾山の自然を守るNGO「虔十の会」の市民らによる「エコ議員つうしんぼ」というサイトだ。 日本全国の環境に関して全立候補予定者に質問した結果をネットで公開したものだ。自分の選挙区を見たら、各候補者の細かい考えがよくわかる。私はこのような情報を待っていた。選挙報道では取り上げられる一部の問題以外、意見の違いが分かりにくい。 経済問題も大事だが、未来の世代に残す環境問題もとても大切だ。ぜひ多くの人に「エコ議員つうしんぼ」を見てほしい。ふだん投票しない知人がいたら紹介してはどうだろう。こんなサイトがもっと増えたら、政治を身近に感じ、投票率も上がると思う。その力が日本を変え、世界を変えると信じたい。 |
ちきゅとも 新聞掲載
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朝日新聞の青森版に載りましたよ。 『STOP再処理基金』のことが。 もちろんSFJの署名提出のことも載ってます。 青森で載せてくれたことが嬉しいです。 同じ記事が関西で載った時は電話の問い合わせもありました。 きっと青森での旋風を巻き起こしてくれる事でしょう。 |

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ネットラジオでYAMさんと話をしました。 ナビゲーターは冨田貴史さん。 気の合う仲間とのフリートークになってる感じもしますが。笑 STOP再処理基金はもちろんのこと、 縄文・プルサーマル・一斉署名・ぶんぶん通信など多彩な話題になっています。 ただ、これ僕は運転中なんですよ。 だから変な間があったり、突然無口になったりはご愛敬で。 結構時間長いですが、メールしながら、ネット見ながら聞いてください。 (しかし、これでも編集してますがね・・・) |

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2009年5月30日 朝日新聞(関西版)に載りました!! 前半部分はSFJn署名提出や代表の守山さんのお話。 すっごいいい記事なので、その部分はまた別の日記で詳しく書きます。 で、今回は「みなCANZ」の『STOP再処理基金』の記事を紹介。 この関西の記者さんはなんと、石巻まで来てくれました。 雨が降っていましたが、海で待ち合わせ、ずぶ濡れになりながらお話しました。 そして、場所を移動して更に2時間ほど。 すごく熱意のある記者さんでした。 先日の第五福竜丸企画では地元の記者さんがすごく熱意を持って話を聞いてくれ、 そして記事にしてくれました。 マスコミの皆さん熱い!!! でも一部なんだろうな〜 いい記事を発見したら、新聞社とかに電話するといいらしいですよ。 で、この基金は定額給付金からの寄付と振込用紙に書いてもらうと、 それを集計して記者会見する予定です。 定額給付金がSTOP再処理に使われるなんて最高ですよね!? SFJに登録する宮城県石巻市の水産会社員、武藤北斗さん(33)は、定額給付金からカンパ金を求める「STOP再処理!基金」を創設した。集まった資金は、市民レベルでのグリーンエネルギー政策大綱づくりや、再処理に関するデータバンクづくりなどに使うという。 再処理工場に関心を持ち始めたのは、六ヶ所村を舞台に住民の生活を記録したドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」(鎌仲ひとみ監督、06年公開)を見てから。これまで宮城県内で、自主上映会や原発の勉強会を数回開き、「海流にのって放射性物質が千葉の房総半島まで流れることもある。他人事じゃない」と伝えた。 地元のサーファーが賛同して、会場に足を運んでくれた。彼らとの出会いをきっかけに、2年前からサーフィンを始めた。「海と一体になる感覚を覚えて、汚したくないという思いが強くなった」 映画では、再処理工場をめぐって賛否が分かれる村民の姿が描かれていた。「未来の子供たちに押しつけているのは、争いと、放射性廃棄物というゴミだけ。電気を使うから原子力は仕方ないという理屈ではなく、電気の使い方を考えるべきだ」と話す。 「STOP再処理!基金」振込先 基金は郵便振替で、口座番号は02290・1・124244、口座名は「6ラプ市民サミット・STOP再処理基金」。 |
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5.30の講演会&LIVEの告知記事が載りました。 月曜は『河北新報』の夕刊。 そして今日は『石巻かほく』。 明日以降は『河北新報』朝刊、『石巻日日新聞』にも載ります。 新聞社の皆さん熱心に取材していただきありがとうございます。 まずは『石巻かほく』記事の紹介です。 非核平和、熱く発信 きょうからパネル展 東松島市 30日、講演とライブ 石巻地方を拠点に活動する「NPO地球とともに」(武藤北斗代表)による非核平和を願う講演とライブが三十日、東松島市矢本の蔵しっくパークである。水爆実験で被ばくしたマグロ船の元乗組員が講演。音楽を通して平和を発信するシンガー・ソングライター苫米地サトロさん(亘理町)がステージを繰り広げる。水爆実験の様子などをとらえた写真パネル展も二十七日に始まる。 北朝鮮が二十五日に地下核実験を強行した中でのイベントは、核廃絶への関心の高まりを後押ししそうだ。 講演とライブは午後三時に開場。講演は、米国が一九五四年にビキニ環礁で行った水爆実験で被ばくしたマグロ船第五福竜丸の乗組員大石又七さん(東京都)が講師。 被爆した大石さんは入院生活後、都内でクリーニング店を営む一方、全国各地で講演。乗組員が次々と発病し死亡した放射能の恐怖を語り継いでいる。 苫米地さんのライブは午後五時一五分から。第五福竜丸をモチーフに米国人画家が描いた絵を鑑賞したことで、メッセージ性を持つ曲を次々と発表してきた。”サトロ節”と称される詩情豊かなステージで、核の根絶を訴え続けている。 二十七日から二十九日までパネル展も開催。被爆当時の第五福竜丸や水爆実験によるビキニ環礁周辺島々の影響など三十二点の写真を紹介する。 講演とライブは前売りが一般千円(当日千五百円)、高校・大学生五百円(同千円)。パネル展は無料。問い合わせは武藤代表090(1103)1672へ。 |








