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この水曜日、市内にある高校の卓球部の生徒さんたちが 練習に来てました。
Cecilがいつも練習している体育館は 公立小学校の体育館。
メンバーは その地区の体協卓球部です。
地区スポ少にも卓球部があって、スポ少の練習は毎週水・土曜日の夕方に行われています。
(要するに・・・水曜日は 既に台が用意されている状態なのであります v^.^v)
この地区に高校の先生をされているYさんという方が
昨年度から(だったと思う・・・)卓球部を作ったそうで
時々 生徒さんを連れてこられるんですよね。
その高校、私立なんですが、県外からも入学される生徒さんがおられて、
練習に来られる卓球部の生徒さんは そこの寮生なんだそうです。
いまどきのコにしては すごく珍しく(大変失礼な表現ですが、的確な表現と思っております)
みなさん 大変礼儀正しく、言葉使いも極めて普通で、
もちろん熱心に練習されています。
見習わなくてわ! と気持ちも新鮮になれるというものです。
この水曜日には 何度か来られた3年生だけでなく、
この春に入学した1年生が二人 来てました。
4月から卓球を始めた・・・ ということなんですが・・・
いやいや(^^;;;)
若い!ということは すばらしいことだなぁ としみじみ感じた次第です。
例によって、例の如く、
おねーさんチームは 乱打とかダブルスとか
楽しく卓球をしておったわけですが。
「自分と、試合してもらえませんか?」と二人から。
相手は まだまだ初心者とはいえ
若さ弾ける男子高校生ですからね(=^^=)
練習相手として 自分達がいいとは 言えない・・・んですよ(遠慮してもね)
パワーだって 段違いなわけだし
スタミナだって トンでもないくらい違います。
経験による小手先の技なんて 初心者には決していい影響を与えないものだったりするし。
↑
テクニックといえるほどのモンじゃないしぃ(^^;)
それでも せっかくのお申し出ですから
順番に試合を しましたよ。
おねーさんチームは 4名、
皆 タイプが それぞれに違いますから、それはよかったかも。
Uおねーさん 加齢に伴い(失礼?)シェイクハンドに転向。結構打つかも。
フォア:裏ソフトの切れるラバー バック:表ソフトの中国系ラバー
Oおねーさん 生粋のペンホルダー ショートとつっつきが得意(バックを打ち抜くのは至難)
裏ソフトの切れるラバー
Kおねーさん 高校ではかなりのレベルまで進まれた経験の持ち主(県ベスト4くらいだったかな?)
生粋のペンホルダーで1枚ラバー バシバシ打つタイプ
Cecil Kおねーさんの随分レベルが落ちたタイプ 景気よく打つけど自滅しちゃう
ペンホルダーで 中国系表ソフトラバー(弾まないタイプ)
一方 若者チームは どちらもシェイクハンド
既にペンホルダーは 廃れているといっても過言ではないのよね。。。
一人は 両面 裏ソフトの切れるタイプのラバー
もう一人が・・・ バックがツブ高の表ソフトでねぇ(=.=)
しかも フォアも 低反発の裏ソフト。
審判もしたので 他の人の試合も 超間近で見学したんですが
とりあえず 自分の試合結果報告で。
Cecil ツブ高の彼との 一番手でした。
ラケットを見せ合うこともせず、自分が表だってことも伝えず。
なんだか 最初から
球が合わない んですよ。あれ?なんで?の連発。
切れてるのか 切れてないのか 全くわかんないんですよね。
(ツブ高なんだもん 当たり前だって)
1セットめ 6本しか取れず。
2セットめで ハタと気付いて「赤い方(のラバー)って、ツブ高?」
と聞いてみました。
「ハイ」 (~0~)きゃ〜〜マジ?? ってなことです。
2セットめ 9本取りましたが、それでも0−2(=◇=)
サーブ合戦みたいな展開にもなり
お互いのミスで 点が入っていく という最悪な状態。
彼へのアドバイスは・・・(負けたのにさぁ)
サーブミスをしないこと。自分がサーブに負けないこと。
レシーブを慎重に。ラバーを活かしていないから。
3球目どうするのかを考えること。
そのためには、フォアハンドがちゃんと打てるようになって、しっかり振れるようになること。
続いて もう一人の彼との対戦。
彼のフォアも まだまだ安定していないんだけど
かなりドライヴ気味の球を打ってくるタイプでした。
自分のラバーが表なので(中国系とはいえ裏ほど切れない)ヤバイなぁと思っていたんですが
そのドライヴが バックショートとすっごく合うんですよ!
合わせるだけで パシッと返るので 彼的には自滅? ちょっと違うかなぁ
退き気味のショートも 上手くできてしまって
左右だけでなく 前後にも 思いっきり揺さぶっちゃいました(=^^=)vゴメンネ
3球目攻撃はもちろん その他にも ビシバシ打ちまくって
2−0での勝利となりましたが
正直 必死でした。余裕なんてないしぃ(~0~)やぁ〜ん
アドバイスを求められて・・・
必死だったので そんなゆとりなんてなかったんだけど
自分が攻めたトコを 伝えました。
バックが 死角になってる。身体が台に対して真横を向いてしまっていることが多いから。
打ったら、次返ってくる球に対する準備をしないと・・・球は私じゃなければもっと確実に返ってくる。
次にどうするか、を考えて。
フォアがもっと安定すると もっとすごい=走るドライヴが打てるようになるよ。
一通り全員が対戦した後、ちょっと時間があったので
「あと一戦だけ 誰とする?」と聞いてみたら
(=^^=) Cecilご指名です。
2セット目で 余裕コイタわけじゃないんですけどサ
連打できないかと 抜ける打球ではなく
合わせる打球を試みたら ことごとくアウトになっちゃいまして(^^;;)
3セット目は 再びビシバシ!! 11-2で
結果 2−1で勝利させていただきました。
おねーさんチーム ものすごく感謝されましてねぇ
なんだか 申し訳ないような気にすらなりましたが
とても 楽しく(^^)v
また 自分達も とてもいい勉強になった(^^)v
そんな水曜日の夜でした♪
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専門的過ぎて全然わかりませんでしたー。裏とかソフトとか中国系とか…。見たことも聞いたこともあるのですが、どれがどういう特徴を持っているのか全然知らないので…。でも勝てたし指名して貰えたし良かったですね。
2006/9/17(日) 午前 0:38
そうか・・・それは大変失礼しました(^^)/つ〜かぁ、かなり興奮気味だったってことですね(それはそれでヨシとしちゃお)
2006/9/17(日) 午後 6:16 [ chi*d_c*ci* ]