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体を意識して動かす、たったこれだけのことが
大変困難である=難しい動作でしかない という人間も
この世には 存在するわけですが。
というか・・・
かなり一生懸命に集中しないと 体が動かないことを
当たり前みたいに感じて 生きている人間が
ここに=CECIL いるわけで ございます。
例えば 歩く。
右足が前に出たら、左手が前に出るそうですね。
別に、そんなこと・・・ マジないんですよ。
無意識下 では きっと 右足と左手なんです。
でも、ちょっとした気分次第、その程度で
右足と右手 なんて できちゃます、しかもたいして違和感なく。
普通こうよね、みたいな
極自然な動き=必然的にこうなる というのが ない! からこそ
違和感を感じることなく 妙な動作もできちゃうんだと。
違和感がない=普通が通用してない と思うわけです。
卓球に関してなら 流石に年季が入っているだけのことはあって
手と足・脚が同時に動きながら 違うことも考えたりできていますが、
なぜ こんなことが自分にできるのかが 不思議でしかないんですよね。
これができるようになるのに 果たしてどのくらいの時間が必要だったかというと
ん〜〜ん さて?どのくらいなんでしょう???
手と足を 同時に動かせない・・・
Ex.ダンスの振り付けみたいなこと。
先に 足=ステップだけやって
「ハイ!次、手いきま〜す!」な〜んて言われても!!
冗談抜きで 全然できていません。
手だけ というのは 一応できている(つもり)なんですよね。
両方を同時に な〜んて 全然無理です。
できていないのが 自分でもよ〜〜〜く解かるくらい、全然できていないです。
数少ない、できるようになった事例。
どうやって できるようになったのか、を
考えてみましたが、正直なところ・・・
なぜ できるのか 皆目検討がつきません。
判るのは、習得には 相当の時間がかかったということだけです。
卓球等、ラケットを持つスポーツの場合
素振りというのは とても大事です。
同時に シャドウプレイというのもしたりします。要はイメージトレーニングですね。
素振り=実際の打球フォーム なわけですが、
これがなかなか一致しなかった・・・・ なんて信じられますか?
素振りは 単なる素振りとしてインプットされてたみたい、というのが感想。
実際に打球するのは 全くの別物だったんですよね。
その素振りでさえ・・・
重心移動が きちんとできているフォームになるのに
3年かかってるんですよ。 マジっす。
中学・高校と ずっと卓球部だったんですけど(これしかできなかったから)
中学のときは 重心移動なんて頭にもなかったみたい、
ただ ラケットを振ってるだけでした。
なぜか このことには 自信があるんですよね。自慢じゃないけどサ。
かなりの年月を生きてきた甲斐あって(?)
今は意識してラケットを振ってるみたいです。
コース狙い重視だったり、とにかく振りキルことが重視だったり、
そんなことができるようにもなりました。
それでも 違う何かを意識してると
(例えば、ちょっと違う回転をかけてみようか、とか、どこかが痛いとか)
全然 ダメですね〜。
なんでだろう???
事務系の仕事をしてるんですけどさ、
電話で話をしながら、
PCであれこれ検索して、
お茶飲んで、おやつも食べて、
んでもって、来客に手を振って、
違う誰かに資料を手渡したり、そんなこともできてるのに。
ppp(*^m^)ノ 絶対に アタシって変だよね!! ←自信満々♪
体を意識して動かすって、スゴイことなのよ!きっと!!
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