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夏美(有村架純)は写真家になるという夢と、付き合っている慎吾(工藤阿須加)との関係で悩んでいたある日、父が遺してくれたバイクで懐かしい森に向かう。小さな店を営む地蔵さん(光石研)とその母であるヤスばあさん(吉行和子)と知り合った彼女は、しばらく泊めてもらうことになる。夏美は地蔵さんの友人雲月(小林薫)には反感を覚えながらも、自然に囲まれた場所で地元の人々と触れ合い、食事を楽しむなど、充実した日々を送っていた。 by シネマトゥデイ
写真家を目指す女の子。写真は撮った瞬間、現在から過去へと流れていく。今を生きるには昔の積み重ねが必要だから、彼女はホタルを探してたんだと思う。夏美のホタルは光っていて、それはそれはキレイだった。
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