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2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:6474ページ
ナイス数:42ナイス
■空間感/杉本博司 スター建築家の採点表 (CASA BOOKS)
写真が整然としていて美しく、彼の東洋的思想とモダニズムがちゃんと手を繋いでいる気がした。
読了日:1月29日 著者:杉本博司
■愛しのチロ (平凡社ライブラリーoffシリーズ)
さぞ幸せな猫生だったのだろうな、と伝わってくるモノクロ写真集。
読了日:1月27日 著者:荒木経惟
■読み出したら止まらない! 海外ミステリー マストリード100 (日経文芸文庫)
有名どころの作品が多く、目新しいものはなかった。
読了日:1月25日 著者:杉江松恋
■デカルトの密室
人間とヒューマノイドの違いはなんだろう。自我?ホントに?作者はその違いの一つに「ロボットの重み」と書いた。それを読んで僕はこの作者は信頼していいんだなと思った。
読了日:1月18日 著者:瀬名秀明
■ブルース・キャット:ネコと歌えば (ちくま文庫)
日本の猫と顔が違ってこくさいしょくが出てた。
読了日:1月17日 著者:岩合光昭
■BRUTUS (ブルータス) 2013年 6/15号 [雑誌]
靴紐を結んで古書店へ行きたくなった。
読了日:1月16日 著者:
■TOKYO STYLE (ちくま文庫)
カオスとしてのインテリア。住みたくはないけど昭和な香りが幼心を前面に押し出させる。
読了日:1月12日 著者:都築響一
■BRUTUS (ブルータス) 2016年 1/1・1/15合併号 [雑誌]
今泉渚さんのページにドキッ。
読了日:1月11日 著者:
■CREA 2016年2月号 大人の少年少女文学
郷愁。
読了日:1月11日 著者:
■123人の家 vol 1.5 + ACTUS STYLE BOOK vol.9
海外の方のインテリアが良かった。日本の方のは前号と違いがなくマンネリ。
読了日:1月8日 著者:
■123人の家
700ページを越える浩瀚なインテリア写真集であるのに、価格が野口英世一枚で事足るなんて、アクタス(インテリアショップ)の心意気に拍手を。アクタスらしく北欧家具で統一した部屋ばかりだけど、センスなど参考になる箇所も多い。いささか画質が荒く写真というよりかはコピーに近いが、英世一人で等価交換出来ることを考慮すればお釣りが来るでしょう。
読了日:1月7日 著者:
■賜物 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集2)
実力不足により読み解けず。完敗。ロシア文学を知り詩の造詣に深くなったら出直します。ロシア語時代の彼は難解。言語センスも傑出に過ぎる。
読了日:1月6日 著者:ウラジーミル・ナボコフ
■猫たちの聖夜 (ハヤカワ文庫NV)
こんなにキュートな探偵は稀。ミステリ的にも悪くない。
読了日:1月6日 著者:アキフピリンチ
■素敵な蔵書と本棚 (GAIA BOOKS)
読書好きでインテリア好き…この写真集は自分にとって猫にマタタビを与えたようなもの。海外の方の本棚ばかりだけど、皆さんハードカバーで整然としたラインナップだった。整然とした本棚は美しい。
読了日:1月5日 著者:ダミアン・トンプソン
■人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
成る程と思ったり首をかしげたりのハーフ&ハーフ。
読了日:1月4日 著者:千田琢哉
■Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)
現在との地続きぶりに冷や汗をかいた。
読了日:1月3日 著者:藤井太洋
■生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)
作者のユーモアのセンスが綺麗だ。
読了日:1月3日 著者:本谷有希子
■夜になるまえに
俗にいうBLじゃないか。
読了日:1月2日 著者:レイナルドアレナス
■流跡 (新潮文庫)
素晴らしい筆致。シチュエーションから鴎外を連想した。
読了日:1月2日 著者:朝吹真理子
■A型の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
拳にものをいわせないハードボイルドな探偵がいたよ。
読了日:1月1日 著者:マイクル・Z.リューイン
■もうひとつの街
文学という枠に幻想と哲学を混ぜたらこんな風に仕上がりました、というような作品。センテンスを深読みして意味を探るのではなく、滑らかに語られるその言葉たちを、受けても滑らかに撫でていくとよいと思う。チェコの想像力について行くだけで、充分楽しめるでしょう。
読了日:1月1日 著者:ミハル・アイヴァス
▼読書メーター
時間の都合上、ブログに感想をアップ出来てないものも多いですが、今月はインテリア系も多かったようです。今月は積読小説とクラシック関連いこうかな、と考えております。おそらく思い通りにはいかぬでしょうけれど…(苦笑)
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購入書籍・読書関連(49)
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詳細
コメント(2)
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本を読めていない今日この頃。
といっても、小説が遅々として読み進まないだけで、インテリアの写真集や自己啓発本なんかは読んでおります。比較的大きなテレビジョンを買ったので、TSUTAYAでBlu-rayを借りまくって時間をとられているということも原因の一つでしょうか。
買ってばかりで消化できてないですが、お仲間さんの積ん読消化計画を見習って山を崩していきたいと思います(笑)今月はそそられる本たちがたくさんあったので、早く読みたいッ!
それでは魅力的な彼らの紹介を↓
朝吹真理子 『きことわ』 朝吹真理子 『流跡』
両作ともに既読ですが、手元に置いておきたかったので単行本を購入しました。
野尻抱介 『太陽の簒奪者』 上田早夕里 『華竜の宮』 北野勇作 『空獏』 飛浩隆 『グラン・ヴァカンス』
ハヤカワJコレクションは収集しているので、見つけたら即買いします。中でもグラン〜は嬉しかったなぁ。でもJコレクションの『ハーモニー』『虐殺器官』が一番本棚にあってほしい。佐藤哲也の『妻の帝国』も同じ。
神林長平 『言壺』『いま集合的無意識を』 桜坂洋『スラムオンライン』 小川一水『時砂の王』 上田早夕里『美月の残香』
SF の文庫たち。集合的無意識は伊藤計劃をディスってるらしいので、ひとつ読んでやろうと思って。上田さんは今月二冊目。
瀬名秀明『デカルトの密室』 津原泰水『バレエ・メカニック』 宮内悠介『盤上の夜』
全てハードカバー。瀬名さんには既読、読前と読後のパラメーターが一致した名作でした。バレエ・メカニックはずっと欲しかったけど、チラッと読むと一人称〜(苦笑)。「想像力の文学」というシリーズ配本ですが、平山瑞穂『全世界のデボラ』、佐藤哲也『下りの船』も喉から手が出てます。宮内さんのヨハネスブルク〜も読みたい。
佐藤哲也『ぬかるんでから』 青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』 多和田葉子『尼僧とキューピッドの矢』 伊坂幸太郎『マリアビートル』 村上春樹『意味がなければスイングはない』
全てハードカバー。佐藤哲也と多和田葉子のハードカバーはなかなか古本で出逢えなかったので発見時は快哉を叫びました。現在読書中。青木淳悟も気になる作家でどうでしょうか。
レイモンド・チャンドラー『プレイバック』『長いお別れ』 マイケル・Z・リューイン『消えた女』『男たちの絆』『季節の終わり』 デイヴィッド・ベニオフ『二流小説家』 ロス・マクドナルド『さむけ』
ベニオフはポケミス、他全てハヤカワミステリ文庫。リューインは読み進めたいサムスンシリーズがありますが、二作目はよ手元に来てね。チャンドラーは後三作を残すのみとなりました。比較的ミステリはハードボイルドじみてますが、別にタフガイに憧れては降りませんので悪しからずー。
佐藤亜紀『雲雀』 ドストエフスキー『死の家の記録』 ボリス・ヴィアン『日々の泡』 クーンツ『ファンハウス』
全て文庫。佐藤亜紀の先に『天使』にしてよー(苦笑)でも佐藤哲也・亜紀の最強夫婦は素敵ですね。阿部ちゃん・川上夫妻もね。クーンツはやっと出逢いましたよ!足掛け5年くらいでしょうか(笑)
リチャード・モーガン『オルタード・カーボン』 フィリップ・ロス『いつわり』 ブレット・イーストン・エリス『レス・ザン・ゼロ』 スティーヴン・キング『グリーン・マイル』 ジョン・アーヴィング『オーウェンのために祈りを(上・下)』
全ハードカバー。オルタード〜は二冊函付きだったのでついつい。前評判も知りません。フィリップ・ロスは読んでおかなきゃ、と。ブレット・イーストン・エリスもマストバイでしょう。アーヴィングも未知の作家なので。USAだらけです。
デカルト『方法序説』 ショウペン・ハウエル『読書について』 アンディ・ウォーホル『僕の哲学』 長谷川理恵『朝リーディング』 千田琢哉『人生で大切なことは、すべて書店で買える』 荒木経惟『愛しのチロ』
全てハードカバー。デカルトは『デカルトの密室』の影響で。読書とは感想とは書評との違いはなどなど、読むことに迷いが生じているので原点へ。朝リーディングも人生で大切なことは、すべて書店で買えるも読書関係。読書について貪りインプットしてやろうとおもっていますが、『人生で大切なことは、すべて書店で買える』のタイトル、おそらく「買えない」と思います。
本当は他にもインテリアの写真集や建築、本や映画関係の雑誌も飼っているのですが、very tired です。映画を観て本を読んで鼻提灯といきましょうか。
長々とお付き合いいただきありがとうございましたm(。_。)m
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時間がなくて購入本を紹介しきれてなかったですが、久しぶりに復活〜〜。
新刊は2冊だけで、あとは105です^^。今回はSF作品が豊作でした。
古屋×乙一×兎丸 『少年少女漂流記』 これは三人の合作(?)のようで、中身は漫画のようです。乙一がストーリーを考えたのかな?
ジョン・K・ガルブレイス 『不確実性の時代』 著名な経済学者のかたですので、買っておきました。なんとも重厚そうな本ですね^^。他にも『ゆたかな社会』や『『マネー――その歴史と展開』』など読みたい著作が満載の著者です。訳してる都留重人も有名ですから訳はそんなに悪くないっぽいw
万城目学 『偉大なるしゅららぼん』 トヨトミでまたまた過剰なブレイクしそうな万城目氏の最新作。新刊で買いましたが、bk1書評で載ったポイントで買ったので実質ただですね(笑)相変わらず興味が向くタイトルをお付けなさります^^
東野圭吾 『カッコウの卵は誰のもの』 東野作品は105オチするの早いですね〜。ごっつぁんです!
最相葉月 『絶対音感』 これはずっと読みたいと思ってたんですが、なぜか伸びに伸びて今頃に・・・・
広瀬隆 『ジキル博士のハイドを探せ』 タイトルからは全く想像できませんが、本書の内容は原発とかウランなどの話のようです。広瀬作品は未読ですが原発に関する著作が多いみたいでチェックしててよかった。全く原発問題が収束しない今、もっと知っておきたい問題ですね。
野田又夫 『デカルト』 そのうち思想・哲学にも首つっこむだろうなという予測があるので(笑)、見つけたら基本的なものを買って積んでおります^^。
伊藤光 『ケインズ』 今年になってから経済学関連本を少しずつ読んでいってるんですが、基本がなってないのでまずは基本から!ということで。
竹田青嗣 『ニーチェ入門』 ニーチェはいろんなとこで引用されたり引き合いに出されたりしてるので、その思想に触れてみたいです。
藻谷浩介 『デフレの正体』 これは去年辺りよく見かけましたねー。デフレは人口の波と関連性があるという理論のよづえす。デフレ解消への道筋もみせてくれるんでしょうか。
クリスチアナ・ブランド 『ジェゼベルの死』 やっと見つけましたブランド。『はなれわざ』も見事はなれわざが決まってましたし、これはもう期待しちゃっていいでしょう^^
中山七里 『連続殺人鬼カエル男』 既読で記事にもしましたが、この作者さんはなかなか注目だと思います。経験積んだら絶対一流作家さんになってくれる、そんな予感を本書でもたらしてくれました。
ライアル・ワトスン 『未知の贈りもの』 『アースワークス』に続いて発見しましたー。ライフサイエンスってあまり読んでことないんですが、著者自身この作品が一番好きらしいです。
A&B・ストルガツキー 『蟻塚の中のかぶと虫』 レムを読んでから東欧のSF感にもっと触れてみたいと思ってた矢先、出逢っちゃいました〜。本当は『ストーカー』が気になるんですが、あまりみかけない作家さんなので確保!
A&B・ストルガツキー 『波が風を消すとき』 ↑のと一緒に見つけました。でもこれどうやら↑と共に三部作となってるようですね。一作目が『収容所惑星』とこの2冊で三部作。でもそんなに繋がりはないみたいなので、読んじゃっていいかも。
スタニスワフ・レム 『砂漠の惑星』 これも『ソラリス』『エデン』とともに三部作を成す作品らしい。ソラリス〜は今年読んだSFで白眉だったので(まぁそんなにSF読んでませんが;;) これも楽しみな一作です。
バリントン・J・ベイリー 『禅銃』 ベイリーは創元SFのものばかり持ってるので、やっとハヤカワでも見つけれたって感じです(笑)それにしてもタイトルが禅とは・・・・・。やっぱ奔放なワイドスクリーンバロックなんでしょうね^^
サミュエル・R・ディレイニー 『ノヴァ』 『アインシュタイン交点』はなんとか読了したんですが、イマイチその世界を理解できず堪能するに至らなかったのでリベンジです!
デイヴィッド・アンブローズ 『リックの量子世界』 このタイトルからその名の通り量子物理学をもって。ディック的世界を表現・・・・みたいな感じらしいです(笑)そうか、P・K・ディック的かぁ。。。。。
クリストファー・プリースト 『逆転世界』 英国SFですよ、大好物です^^しかもプリーストの著作は翻訳されてるもののほとんどに食指が動いちゃうのでみつけたっときは嬉しかったです。今月からSF月間かな^^
本日のにゃんこは真正面からガン見がおすすめ!美人姉妹リリィとキキです〜。一番初めにウチにきた二人なので、一番ば・・・おねえさんたちですね^^仲がいいのか悪いのかよくわからないくらいケンカしたりするんですが(^^;)、いつも収まるトコに収まっちゃってるから本当は仲いいんでしょうね(笑)本当に血が繋がってるからケンカしてもすぐ仲直りできるのでしょうか。神経質なキキですが、リリィが上に乗って寝ても怒りません^^
なむなむ!
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2〜3月にかけて買った本が数十冊たまってますが、もう紹介しきれないので
一部だけ紹介させていただきますー^^。
エンツェンスベルガー 『数の悪魔』 算数・数学を面白く楽しめるようYA!向けに書いた本のようですが、大人も楽しめるかな?
エンツェンスベルガー 『政治と犯罪』 ↑と同じ著者ですがこちらは大人向け。政治と犯罪のコミットメントには興味があるんですが、ジャンルってなんなんでしょうか。わかrちません^^;;
陳 舜臣 『曼荼羅の人』 この作者さんの小説は一冊も読んだことないんですが、これは読んでおきたい一冊。曼荼羅というと空海ですが、竹内信夫『空海入門』を読んでからますます興味が向いております。そのうち最澄も・・・・。
レヴィット&タブナー 『ヤバい経済学』 タイトルと目次を読んでみたところ、経済学をPOPに解説したような本だと思います。中には相撲なんかと対比させていたりして、なかなか日本人向けっぽい感も。 ウンベルト・エーコ 『薔薇の名前 上・下』 これはもう難解なのか長編すぎるのか、挫折してる方もたくさんいるんではないでしょうか?(笑)僕も今読んだら挫折しそうですが、積んでる『前日島』よりはこちらの方が食指が動きます^^
中谷巌 『資本主義はなぜ自壊したのか』 海外の経済学者に比べて国内の経済学者は残念ながらあまり知りません。やっぱり海外の方のほうが論理的だし面白いんですよね。。。でも中谷さんは正剛さんと一緒にセミナーみたいなのをやってたので、一冊くらいは読んでみようと。
広瀬立成 『相対性理論の一世紀』 これはもちろん2005年にアインシュタインが相対性理論を発表してから一世紀が経ったということでのタイトルなのでアインシュタインに関する本です。空海と同じく今めちゃくちゃ知りたい人物の一人です。『アインシュタインをトランクに乗せて』がまぁまぁ面白かったのも背中を押してるかも。
猪瀬直樹 『ピカレスク 太宰治伝』 去年から少しずつ太宰の素晴らしさに侵食されてるので、これは必須。お仲間さんも読んで好感触だったようなので楽しみですね。でも猪瀬さんって政治とか経済の本も書いてる?本書は太宰好きが高じて書いただけ?(笑)
埴谷雄高 『生命・宇宙・人類』 埴谷さんに立花隆がインタビュー形式でいろいろなことを質問する形式の本。質問が鋭ければ確実に面白い本でしょうね。『死霊』もいつかは読めねばいかんなぁーと思ってます。
夏目房之介 『漱石の孫』 そのまま夏目漱石の孫であり、コラムニストとしてマンガやらいろいろ手広く手がけているようです(笑)漱石に関するAtoZを書いたエッセイって感じでしょうか。一応購入ww
森見登美彦 『四畳半王国見聞録』 これだけはもちろん新刊です(笑)短編集のようですが『四畳半神話体系』や僕のブログタイトルとは一切関係ないややこしいタイトルの本ですね(笑)狸一族の続編が出版されるまで読みたくないっ!
梶尾真治 『百光年ハネムーン』 この〔ふしぎ文学館〕シリーズはあったら買うようにしてますが(といっても皆川さんのしか持ってない)、読んでみたいと思ってた著者がドンピシャで見つかって気分がいいです^^気になるタイトルがいくつか収録されてるので、今年中には読んでみますw
石原千秋 『漱石と三人の読者』 本日二冊目の漱石関連本。この方は根っからの漱石研究家のようなので、信頼に足る内容を書かれてる気がします。だけど、やっぱ漱石の作品全制覇してからのがいいのか悩みます。
松岡正剛 『知の編集術』 編集工学を駆使して出版界になくてはならない存在である正剛さんの技法を読めるとあっては放っておける本ではないですね。最近登美彦氏と同じくらい正剛さんを崇めるようになってきちゃいました^^。
グレッグ・イーガン 『ひとりっ子』 イーガンの日本オリジナル短編集。そういえばイーガンの作品もまだ一冊も読んでないですね^^;まぁまたそのうちSFに帰ると思いますw
ディック 『ユービック』 『偶然世界』 この人のはうちの本棚の青背で一番数が多いんではないでしょうか。でも読んでる冊数と持ってる冊数の%は一番低いです。。。
笠井潔 『バイバイ、エンジェル』 以前笠井さんの作品を購入したときに、お仲間さんから「これを先に読めー」ってアドバイスいただいたので待ってました(笑)最近国内の推理ものご無沙汰なので久々読もうかな。
本日のにゃんこは冬に強いコテしゃんですー。むむ、手まで毛むくじゃらですな^^;;長毛さんは肉球の間の毛まですごく伸びるので、早く手入れしてあげないと。夏になったらどこまで毛剃ってっちゃおうかな。ヒヒヒヒ。
なむなむ! |
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本の感想記事と購入記事の比率が同じくらいにありつつあることに、危機感を感じてきてます(笑)
チビチビとは読んでますが、本格的に読む時間が欲しいなー。
まずは単行本から〜↓
J・E・スティグリッツ 『入門経済学 第二版』 今年は本格的に経済学を学ぼうという目標を立てているので、参考書がコレ。経済学を学んでなくてもスティグリッツの本を本屋で見たことあるかたも多いと思われるほど著名な経済学者さんです。いろいろ調べて入門書の候補はあったのですが、スティグリッツのものにしました。経済学を本格的に学びたいと思わせてくれた高木茂 『初歩の経済学』を読めたことは、今思えば僕にとって大きかったようです^^
伊藤元重 『国際経済学入門』 ↑は近代経済学全般を扱っているようなのですが、こちらはグローバルな経済、すなわちマクロな視点の経済学入門書として購入しました。たまたま出会って探していた本ではないのですが、伊藤元重さんは良く拝見するお名前なので積!
沢木耕太郎 『危機の宰相』 何年ぶりでしょうか、沢木耕太郎さんの著作を買ったのは^^;『無名』『シネマと書店とスタジアム』『血の味』などなど、沢木さんは小説もノンフィクションも評論集も、すべて唸るような視点と解釈、そして静謐という言葉が似合う筆致で取り込まった時期がありました。本書が出版されてるのは出逢って初めて知ったのですが、僕が知らない時代の〔所得倍増〕という夢を掲げたルーザーたちの歴史ノンフィクションだそうです。期待大です^^
ジェフリー・ディーヴァー 『ウォッチメーカー』 これはもう面白いこと間違いないでしょうね。ライムシリーズ第七弾ですが、今まではずれなしですもん。ってまだ5弾が未読です;;;
デイヴィッド・ピース 『TOKYO YEAR ZERO』 このミスで載ってたときから少し気になってた本です。坂口安吾や太宰治などの作品が散見されてたりするというとこが一番惹き付けられた点ですね。外国人が研究を重ねてガチで描いた日本というのもまた楽しみです。
パトリシア・リン・ダフィー 『ねこは青、子ねこは黄緑』 共感覚者による共感覚者の研究本です。以前天祢涼『キョウカンカク』 を読んだんですが、その巻末の参考文献にこの本の名が出ていたのでチェックしていたのです^^パラパラと読んでみたんですが、やはり住む世界が違ってるという印象が強いです。
小川洋子 『猫を抱いて象と泳ぐ』 唯一読んだ作者の本が『博士が愛した数式』なのですが、これがなかなかの感涙本でした。数学者という登場人物も良かったですが、本書では伝説のチェスプレーヤーが主要人物ということで、また興味をそそられる感じです。
三浦しをん 『まほろ駅前 多田便利軒』&『まほろ駅前 番外地』 三浦しをんさんはエッセイが噴飯ものの連続だったので、今度は小説もといういうことで購入、お薦めいただいてる作品もチェックしてますが、現状本書たちだけ保護させていただいてます。お薦め作品も見つけ次第確保する所存です^^
P・D・ジェイムズ 『灯台』 2008年度の海外部門のランキングで見かけた本です。『女には向かない職業』のコーデリアシリーズしかジェイムズのは読んでないですが、本書はダグリッシュ警視ものです。コーデリアシリーズでもダグリッシュはチラチと出演していたので、その人物像の印象の差異も見物です(笑)
マーク・ハッドン 『夜中に犬に起こった奇妙な事件』 英国の小説ということで買ってしまいました^^。数学や物理では天才的な才能を発揮するが、人とコミュニケーションが取れなかったりするアスペルガー症候群の少年が、探偵となってその経緯も執筆するというなんだか一癖ありそうな構造です。
難波江和英&内田樹 『現代思想のパフォーマンス』 なんだかよくわからないような本を買ったもんだなぁ〜と自分でも思ったのですが、目次読書をしていたときにミシェル・フーコーやレヴィ=ストロース、そしてジャック・ラカンの名前があったので、買っちゃいました。内田樹の著作も一度読んでみたかったのもあります^^
ジョン・ハート 『川は静かに流れ』 これはお仲間さんが読んでおられたのもあって買ってみました。ミステリ炭キングで拝見したタイトルですが、どうやら家族の物語としてのほうが色濃いようですね。楽しみだー^^
ディクスン・カー 『妖魔の森の家』 創元で集めているカーの作品。数十冊つんでますが、まったく手を付けれてないですね^^;
ヘレン・マクロイ 『家蠅とカナリア』
ジョルジュ・シムノン 『猫』 シムノンで一番読みたかったのがコレ。だって、猫すぎるんだもん(笑)装丁の猫がやけにリアルで雰囲気がります^^
S・A・ステーマン 『六死人』 これは何かの作品に名前がでてチェックしてたんですよね〜。一応チェックリストはメモしてるんですが、メモ持っていかなくてもいろいろ覚えているもんですね(笑)
ライアル・ワトソン 『未知の贈りもの』 『生命潮流』や『アースワークス』を著し、ライフサイエンスの名著を残しているワトソンの著作発見〜〜♪これでやっと二冊目です^^今回の収穫で一番嬉しかったかもしれない一冊。
司馬遼太郎 『軍師二人』 時代物が8つ修められた短編集です。雑賀の一篇と、幸村&又兵衛という名将を描いた一篇が読みたくて飼っちゃいましたー。ほかの数編は誰が主人公なのかすらまだ知りません^^;
本日のにゃん公は、寝顔がぶちゃいくなコテです^^;コテがあご乗せてるのって猫専用のイスなんですが、使い方ちょっと違いますね(笑)口もチラリとあいてます。・・・・・・・猫?;;;;
なむなむ! |






