弱視目線

視野狭窄の目線で、サッカー・音楽・いろんなことを語っていきます。

全体表示

[ リスト ]

教えてほしいこと

何ヶ月かに一度「年金基金だより」なるものが送られてきます。
自分は病院に勤めており、そこの厚生年金の組合が加入している、厚生年金とは別に加入している基金です。
 
「こんな冊子だって我々加入している組合員のお金彼出るもんでしょ?いらないからもうちょっと保険料を下げてほしいよなぁ」と思いつつ、毎回目も通さずに捨てているのですが、仕事の合間にパラパラとめくっていると、「厚生年金基金とは?」と言う項がありました。
 
「厚生年金基金は厚生年金にさらに上積みされるもので、その保険料は雇用主が支払うもので、加入者個人は支払いしません」と書かれてありました。
 
・・・?給料明細にはしっかりと「厚生年金基金」として月いくらか徴収されていることが記載されています。
これは一体どういうことなのでしょうか?
 
事業主が支払っているのは確かだけど、それは加入している組合員から徴収したお金で支払っているということになるのでは?
 
写真は浦和レッズの高原選手が、ブラインドサッカーB1クラス(視覚障害者がアイマスクを着けて転がると音の鳴るボールを使用する)日本代表のカトケン選手とボールを蹴っている様子です。去年のレッズ公式サイトに載っています。ここに載せちゃって怒られちゃうかな?(怒られそうだから削除しました)
 
カトケンとは埼玉県所沢市のB1サッカーチームT.wingsのチームメイトです。
彼は高原選手の大ファンで、自分が浦和のユニフォームを注文する時はカトケンに声をかけ「今年の買う?」「番号入れる?」と聞くと「高原のでお願いします」と言ってきます。
 
話がそれました。
続いて困っているのが病院の「○○教室」です。
 
患者さんやその家族向けに当初「糖尿病予防教室」としてスタートしたプログラムなのですが、回数を重ねるうちに「他に何かできることがあるのでは?」とすそ野を広げ、先月は骨粗しょう症教室、今月はまた糖尿病教室です。
 
糖尿病教室の新しい資料をまた作らなきゃなぁ・・・と思いつつまだ何もやっていません。なのに今日は来月やる「高血圧教室」の打ち合わせに参加しました。
 
自分は理学療法士と言うリハビリの仕事をしているのですが、とどのつまり「規則正しい生活をして、散歩などの適度の運動をしてください」ということで糖尿病教室も骨粗しょう症教室も、今回の高血圧教室も行きついてしまうのですね。
 
だいたい本当の高血圧の人はリハビリのオーダーなんて出ないし、第一高血圧のみではリハビリを行っても保険点数が請求できないんです。
 
医師をはじめ、看護師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士さんの教室の様子も見せていただきながらどうするか考えた方がよさそうです。
 
「なぜ高血圧で運動が必要なのか?」「どんな運動がよいのか?」「運動の禁忌は?」などの話をしてほしいと言われました。
 
打ち合わせの後に院長に高血圧治療の雑誌のコピーをいただきました、
まだ目を通していないけど、ホッチキスで閉じてあるところの、針がピシャンと曲がった側(分かります?)が丁寧にその上からセロハンテープで保護されていました。
細かいなぁ。
 
色々調べたことをここの記事に載せちゃおうかと思います。
まったくブラインドサッカーも音楽も関係ないものになっていきますねぇ。
 

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事