ゆりままの興味のあること iroiro-magazine♪

もう7月なんて実感が湧きませんね・・・でも暑さは真夏並(>_<)熱中症にご注意を!!!

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☆オーシャンズ☆

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先週の土曜日に夫婦割(どちらかが50歳以上)1,000円で観てきました。

ちなみに主人は7歳上です(聞いてない?)(笑)


海は空、命の原点を探す時空を超えた旅

そんなコンセプトで展開されるこの映画は

フランスのネイチャードキュメンタリーの巨匠ジャック・ペランの作品。

総製作費70億円、構想10年、撮影期間4年、使用フィルムの長さ約26万6000m、約470時間

その中から選び抜かれた映像はたったの0.37%

撮影箇所世界50ヶ所、そして100種の生命たちーーだそうです。


この数字だらけの説明にひいたみなさん

でも、実際の映像には数字は並んでいませんから(笑)

そして、この製作費の内訳はほとんどが機材の新開発にかけたものだと

TVで知りました。

(以下は観る予定のある方はスルーして下さい)



私はイルカが好きで水族館の魚たちも大好き♡

見ているだけで幸せな気分になるので

かなり期待して公開日翌日に行ってきました。

そして最新の技術を駆使して得ることが出来たという

ダイナミックで迫力のあるクジラやサメの生態

そして美しい魚群や様々な海の生物などの映像を観ることが出来ました。


でも癒される映像がいっぱいを期待した私には、正直ショックな映像も。。。

この映画では綺麗事ではない目をそむけたくなるような

弱肉強食そのものの映像が多く紹介されています。

でも考えてみると

私達が食事をとるように

生き物たちが自分の餌である生物を捕えるのは

自然な事なんですよね。

捕食者と被食者の関係

パンフレットで見たこの言葉は

過酷な自然界で生きていかなければいけない動物たちの日常なんですね。

でもそうはいっても苦手かな。。。

そしてそれ以上に憤りを感じ胸を痛める残酷なシーン

人間がしていることへの問題提起でした。

このシーンは実は。。。という話を後でパンフレットで見てほっとしましたが。


一番印象に残り大好きなシーンとして思い出すのは

美しい夕陽が輝く波の中を

すごい大群で泳ぐハシナガイルカの姿でした。

調教師がいる訳でもないのに

嬉しそうに高速スピンで美しいジャンプ!!!

波を切り裂くように高スピードで泳ぐ彼ら

水族館では決して見られない本来の姿がここにはありました。

この映像だけ何時間でも観ていられそうです(*^_^*)



そんな私が違った意味で気になった事がありました。

それはこの映画が中学生以下は

保護者と一緒なら500円で観られるという事で

この時もほとんどが家族連れ

しかも2,3歳の子供たちもたくさん!!

私は親になったつもりになり大丈夫かな。。。

ドキュメンタリーなのに

ドラえもん映画を見に来たようなこの状況に不安がつのります。

飽きちゃって泣いちゃう??

最初は映画のスクリーンよりも子供たちの方に目がいってしまいました。

そして映画が始まりところどころで

「パパ、あれ何??」というような会話があちこちで。。。


ところが少し映画が進むと子供たちはスクリーンに釘付け!!

なんとこの映画が終わるまで飽きちゃった子も泣いた子もいなかったんです!!!

私はこのことに非常に感銘をうけました。

子供は動物好きといいますが

次々と紹介される海の生き物たちに

一部難しいかなとも思えるシーンもあるのに

夢中になって観たのだということが静かな館内に伝わっていました。

そしてその時間、集中力を維持できた子供たちの能力の高さに驚き

あらためてこのネイチャードキュメンタリーという分野の

底力も感じることが出来ました。。。




でも次回はやっぱりストーリーのある映画を観たいな〜〜(*^_^*)

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忙しい年末気分がひしひしと押し寄せて

プレッシャーがかかるこの時期に

毎年観たくなるこの映画、現実逃避かな(笑)


1998年の作品で、トム・ハンクスとメグ・ライアン3度目の共演作です。

まだビデオです(^_^;)

DVDも先日みたので買わないといけませんね。


NYの片隅。他人のふたり。

運命のいたずらは、1通のEメールから始まった。。。


小さな絵本店を経営するキャスリーンが

インターネットで知り合ったメル友とのやりとり。

お互いに知っているのはハンドルネームだけ。

仕事の悩みや私生活の悩みなどを相談していくのですが。。。


この二人を思い浮かべてコミカルなラブコメディーかな?

そう思われる方が多いと思います。

でも、それだけではない色々な要素がこの映画のなかには満ちているんです。

アメリカの古き良き時代を守ろうとする大切さと

進んで行かなくてはいけない大都会の顔

NYの秋から、クリスマス、そして春までの美しい風景のなかで繰り広げられる

あなたにとって一番愛すべき人は誰なのかを探すストーリー。


毎年観て、毎年色々な場面で笑い、そして色々なシーンで泣き、ラストは号泣。。。

忙しい時だからこそ観たくなるこの映画

昨日は雨で暗く寒かったので

心を温める為にまた今年も観てみました。

長くなりますがラストソングの歌詞を字幕のまま載せてみます。


    Anyone At All

あなたといると本当の自分になれる

今までにないほど自然のままの自分

あなたの声 あなたの顔

あなたの思い出はもう消せない


もしかしたらほかの人だったかも

どこからか現れる見知らぬ他人

それがあなたで本当に良かった


言葉は鋭い刃(やいば) 人を傷つける

口に出すとすぐ忘れてしまう

言葉は約束になり、時にはウソにもなる


あなたの言葉は特別

空を飛べるような気分にさせてくれる


もしかしたらほかの人だったかも

転ぶ私を優しく受けとめてくれる人

それがあなたで本当に良かった

それがあなたで本当に良かった♪



いい出会いをして、素敵な恋をして

一番自分にとって大切なパートナーを探して欲しい

シングルの皆さん(娘も)にそんなエールを送りたくなってしまいます(^.^)/

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先週ギリギリで観てきたハリウッド版「ATOM」

席に着くと私よりも10歳は年上かな?というおば様達が数人。。。

平日なのでお子様連れもいません。

「ATOM」を観るには淋しいかなという状況のなか

始まると、上戸彩ちゃんの声は評判以上にマッチしていて驚きました。

そして日本版との違いは感じるものの

私は手塚治虫さんのアトムもそんなに詳しくはないので

意外に今風のストーリーもすんなり受け入れられるものでした。

時々思わず親の立場で考えてしまいほろりとしたり

ぐっときて涙が出てしまったり・・・

皆さんの感想が思い出されて納得しました。


ロボットとの戦うシーンなどは小さな男の子には最高かもしれませんね。

パパ世代はこれは手塚先生の作品ではない!!って思うかもしれませんが

アトムの勇気や優しさ、そして友情には涙がこみ上げてくるかもしれません。

そして手塚作品がまたこうして蘇ることによって

子供たちが地球環境を考えたりする

いい機会になるのではと思います。


1995年にアメリカのピクサーが

全編CGアニメのトイストーリーを作ってから約14年。。。

アトムの肌感は本当に子供の肌のようにみえました。

イキイキしたアトムが生まれたのも

このCG技術の賜物であることは疑いようがありません。

世界中の子供たちがアトムから勇気をもらえたらいいですね。。。

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今日はATOM(アトム)の公開日でした。

今、世界不思議発見でもアトムやっていますね〜。


娘はロボット作りをしたいという夢があるので
今日公開を待って
お友達と行ってきたらしいです。


そして、感想は
「アトムが出る前から泣けちゃった!
最後には泣けて泣けて仕方がなかったよ!
上戸彩の声もそんなに変じゃなかったし!
もう感動しっぱなしだから、
お母さん達も見てきて!!」

でした。

一緒に行ったお友達も
同じような感想だったらしいです。


もし、このジャンルがお好きな方がいらっしゃいましたら
手塚治虫さんとは違う
ハリウッド版のアトムもぜひご覧下さいね。

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昨日ジブリのお話が出ていて思い出したのですが

ひたちなかのショッピングモールでジブリのお店があって

かわいいので写真撮っていました。



ジブリ映画は子供が小さい時に、TVやビデオ(DVDではない時代)で一緒に観てたくらい。

それも、最後まで見られないうちに寝る時間になったりして

きちんと観ることはあまり無かったんです。



それくらいだった私のジブリ関心度でしたが

「千と千尋の神隠し」

この映画をジブリ作品として初めて映画館で観た時

自分でも驚くほど涙が止まらなくなるという経験をしました。




それはその当時一緒に隣で観ていた娘と

同じくらいの歳の千尋が

両親を救いたいという一心で

突然降りかかった過酷な環境にも負けず

懸命に立ち向かっていくというストーリー




本当に純粋で、けなげで優しい千尋

10歳で神々の集まるお風呂屋さん?のような所で働くことになった時

協力者のハクという謎の少年が千尋を呼び出し

おむすびを渡して励ます場面



それを受けての千尋のセリフに

私はたまらなくなり嗚咽を漏らすまいと必死になったほど。


アニメでこんなに感情移入するなんて後にも先にも

この映画だけ

主人公の歳がもっと違っていたら

もし男の子だったら

多分私はそこまでこの映画に関心を持つことはなかっただろう。

今、初めて観たとしたら

やっぱりまた違う見方になったと思う




映画とは、その時の自分の状況を反映させて

そのなかで想像した自分だけの世界を

各自が、観ているのかもしれない。

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