ご挨拶

 
 ご無沙汰しています。

 こちらのブログは長らく放置してきたのですが、今後もこのまま更新することがないと思われますので、その旨、お知らせする次第です。

 当ブログは、当初交流を持っていた何人かの方々を追いかけて開設したものですが、その交流が現在では絶たれていること。
 福島原発事故以降、心の持ちようが一変し、日々の絵画鑑賞のお裾分け、という余裕が、私の側になくなってしまったこと。
 もともと、絵画鑑賞関連の記事を、メインブログにて書き続けていること。

 以上が、こちらを更新しません主な理由です。

 私自身の絵画に関する興味・関心は、以前と変わりはなく、絵を通じて知ったこと、思ったこと、感じたことなどを備忘録的に、メインブログにて掲載しています。
 また、過去記事にもアクセスしやすいよう、索引サイトを作りました。

 興味のある方は、今後はメインブログまでご訪問くださいませ。


 なお、こちらのブログについては、検索やリンクの関係から、また、知り合えた方々へのアクセスのため、今後もこのままにしておきますこと、ご了承ください。

 では、ごきげんよう。

この記事に

以下、転載(抜粋)です。

***

4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年間20ミリシーベルトという基準を示しました。

この年間20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労災認定を受けている線量に匹敵します。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量にも相当します。

政府は、この年間20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当するとしていますが、これは、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当します。

基準設定に当たっては、大人よりもはるかに高い子どもの感受性や内部被曝は考慮されていません。
この乱暴な基準設定には、国内外から続々と批判の声があげられています。

福島県の子どもたちを守るために、ぜひ、この基準を撤回させましょう。

FoE Japanは他のNGOと協働で、緊急要請へのオンライン署名活動を行っています。
ぜひ、みなさまもご参加ください。

***

出所
 http://www.foejapan.org/infomation/news/110425.html
子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請
 http://www.foejapan.org/infomation/news/110509.html

この記事に

プレイスレル「春」

イメージ 1

 この絵などは随分朗々とした色調。原色に近い色使いで、けれど色数が少ないせいか、明るくは感じない。色彩の配置には随分こだわったのだろうと思う。陰影のない平面的な描写がやけに装飾的で、……この類の絵、私にはよく分からん。

 プラハ国立美術館。

この記事に

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