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ドンゲンの絵は、野獣派らしい斬新な、鮮烈な色彩が使われている。が、くどい色使いではない。かなり色味を抑えてあって、濁らず、全体にとてもバランスが取れている。他方、人物のフォルムがとても単純で、この単純な人物のほかにはほとんど何も描かれていない。背景すらない。そのせいか、ドンゲンの絵は色彩本位に見える。 イラン、テヘラン現代美術館(Tehran Museum of Contemporary Art)。 |
フォーヴィズム
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