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グランマ・モーゼス(Grandma Moses)、つまり「モーゼス婆さん」として知られるアンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス(Anna Mary Robertson Moses)は、アメリカン・フォーク・アートの代表的画家。70代になってから油絵を描き始め、101歳の天寿をまっとうするまで描き続けた。フォーク・アートは、工業化から置き去りにされた田舎に起こる、工芸のような民俗美術。その手法が素朴派のそれと似通うことから、素朴派に括られることもある。100歳まで長生きできれば、70歳から描いても、30年間も描けるわけだ。 ワシントンDC、フィリップス・コレクション。 * 画像は後日、削除致します。
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アメリカン・シーン
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