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 ポール・ランソン(Paul Ranson)もフランス、ナビ派の画家。この絵は日本にある、結構印象的な絵。植物をモティーフとした装飾的なランソンの絵は、どうも私にはアール・ヌーヴォーを思い出させる。ナビ派の画家たちは装飾美術も手がけたので、私のイメージもあながち的外れではないのだろうが、彼の赤の使い方なんかを見ると、セリュジェとともに最もナビ派らしい画家なのかも知れない。

 東京、国立西洋美術館。


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