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ご無沙汰しています。 こちらのブログは長らく放置してきたのですが、今後もこのまま更新することがないと思われますので、その旨、お知らせする次第です。 当ブログは、当初交流を持っていた何人かの方々を追いかけて開設したものですが、その交流が現在では絶たれていること。 福島原発事故以降、心の持ちようが一変し、日々の絵画鑑賞のお裾分け、という余裕が、私の側になくなってしまったこと。 もともと、絵画鑑賞関連の記事を、メインブログにて書き続けていること。 以上が、こちらを更新しません主な理由です。 私自身の絵画に関する興味・関心は、以前と変わりはなく、絵を通じて知ったこと、思ったこと、感じたことなどを備忘録的に、メインブログにて掲載しています。 また、過去記事にもアクセスしやすいよう、索引サイトを作りました。 興味のある方は、今後はメインブログまでご訪問くださいませ。 なお、こちらのブログについては、検索やリンクの関係から、また、知り合えた方々へのアクセスのため、今後もこのままにしておきますこと、ご了承ください。 では、ごきげんよう。
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以下、転載(抜粋)です。 |
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どんな画家でもそうなのだろうが、プレイスレルにもこだわりのテーマがあったらしい。「恋人たち」というのがその一つで、しかもこのテーマでは、登場人物はいつも三人いる。水辺は川にも見えるが、あるいはもしかすれば「黒い湖」で、この「黒い湖」というのも彼がこだわったテーマの一つ。 |
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ヤン・プレイスレル(Jan Preisler)もチェコの画家。近代ボヘミア絵画のパイオニア、とある。解説によれば、アール・ヌーヴォー的な象徴主義から出発して、表現主義へと向かっていった。が、私には、こうした変化の流れをまだつかむことができない。例えばこの絵などは、私はボナールの色彩を思い出す。彼の別の絵はゴーギャンの色彩を思い出させることもあるし、ムンクの色彩のこともある。 |




