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 ドンゲンの女性像は官能的で退廃的、という評価をよく眼にする。確かに露骨で粗野な格好の女性が多い。それを野獣派らしい、原始的な、どぎつい色彩で塗ってある。ある人々には、淫らな印象を与えるのかも知れない。でも、私は可愛らしいと思う。エロティックというより、コケティッシュ。野獣派の運動は10年ほどで終息し、画家たちの画風はその後大きく変化していったけど、ドンゲンの画風はほとんど変わらなかったように思う。
 
 ロシア、サンクトペテルブルク、エルミタージュ美術館。

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