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国吉康雄は日本出身の画家。若い頃に単身、アメリカに渡り、生活苦にさいなまれながら、ニューヨークで絵の勉強をした。次第に注目され、アメリカで活動を続け、アメリカで死んだ。彼の描く女性は、下町っぽい都会の生活臭さがあって、物憂げで気だるげ。色数を抑えた落ち着いた色彩と、簡潔な構図が、女性たちのそんな気分を引き立てている。 岡山、国吉康雄美術館(Kuniyoshi Yasuo Museum)。 |
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2005年09月27日
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