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ジョン・ラスキン(John Ruskin)はイギリス、ヴィクトリア朝の代表的な美術評論家。ラファエル前派を擁護した。画家でもある、と解説されているが、水彩やインクによるスケッチ的な絵しか見当たらない。が、どれも緻密なものばかり。彼の10歳年下の妻ユーフィーミア(エフィ)は、ミレイと出会って恋に落ち、夫との結婚が形ばかりのものにすぎないとして、結婚無効訴訟に出た。これは当時、離婚よりも不名誉なこととされ、物凄いスキャンダルとなったとか。 |
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2007年04月19日
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