|
ジョルジョーネは、経歴があまり伝えられていない上に、描かれた絵についても異説あり、安直に言えば謎めいた画家。絵の主題に含まれるのがどういう意味なのか、絵に加筆したのは誰なのか、等々、美術関係者たちを大いに悩ませているのだそう。それらも絵のムードを増している。でもまあ、謎はこうした自然な謎のほうがいい。現代によく見かけるけれど、わざと自分で謎かけのような意味不明の含意を持たせた絵は、ワケが分からずにげんなりする、私の場合。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年05月16日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




