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素朴派の絵は概ね、実景が具象的に描かれているので、技術的には拙くても、絵としての違和感は感じられないものだ、という意見をよく聞く。そうかも知れないが、けれども、素朴派の絵は、実景を拙く写生した絵には見えない。どこかしらに画家のイメージのようなものが含まれていて、私には、このイメージが、素朴派の絵を、評価に値する絵たらしめているように思える。 個人蔵。 * 画像は後日、削除致します。
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2007年09月20日
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