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イリヤ・レーピン(Ilya Repin)は、文句なしのロシア写実絵画の巨匠。彼自身はウクライナの出身。クラムスコイらより一回り下の世代で、いち早く、労働者階級の生活を画題に取り上げた。晩年は、サンクトペテルブルク北のクオッカラに移り住み、ロシア革命後、フィンランド独立によって同地がフィンランド領となっても、ソ連政府の再三の要請にも関わらず、帰国を断ったという。多分、ソ連が嫌いだったんだろう。このレーピンの自宅(レーピン美術館)は世界遺産。私の要チェック地。 |
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2008年02月12日
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