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ルイス・デ・モラレス(Luis de Morales)はスペイン、マニエリスム期の画家。聖書を主題とした宗教画、特にキリストの受難を描いた画家として、「聖なる画家(El Divino)」と呼ばれたという。その引き伸ばされた人体表現は、エル・グレコに先立つらしいが、暗い背景のなかに光を帯びた人物が浮かび上がる明暗対比、やぼったく見えなくもない、村娘のような聖母の描写などは、バロックにも通じている。 |
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2009年10月22日
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