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 解説によれば、モラレスは生涯のほとんどをポルトガルの国境近くの古都、バダホスで活動し、当時のスペイン宮廷絵画からの影響をあまり受けなかった、とある。宗教画にしては庶民的な感じがするのは、宮廷文化から遠ざかっていたせいかな。それでもスペイン絵画の伝統とされる精神性は滲み出ている。むしろ彼のような画家が、そうした伝統を先駆したのかも知れない。

 スペイン、バレンシア、総大司教美術館(Museo del Pariarca)。

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