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絵画の武器の一つは描き手がそのイメージを明確に提示できることで、それが実物の美しさであっても、描き手が美化した美しさであっても、あるいは描き手のなかのまったくの空想であっても、大した問題ではない。もちろん、イメージを提示するだけの技量は要るのだろうが、描いてしまえば、他人がどう感じようと自分はこれを美と感じたのだ、と主張できる強引さが許されている。だから絵は、飽きないんだろうな。この絵は以前、来日したことがあるみたい。 |
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2009年12月18日
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